表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/5

識(観察・分析)

No.87

識(観察・分析)


識とは

1、一切に対して観察と分析を行う機能。

2、観察と分析の結果生じる我(自己・六識)。

3、十二因縁の中の一つ。

4、五蘊の中の一つ。


一切とは

1、六内処:身体器官と想起(心)

2、六外処:対象

3、六識:選別・区別・順位・分類

4、六触:行為

5、六受:感受・感覚 

 A、楽受

 B、苦受

 C、不苦不楽受

6、六愛:欲望・所有・喪失

 A、欲の渇愛

 B、有の渇愛

 C、無有の渇愛


観察と分析とは

 1、法則

 2、性質

 3、基準

 4、原因


観察と分析Aパターン

 1、法則:不変(清浄)

 2、性質:恒常

 3、基準:楽

 4、原因:我(自分、他人)


観察と分析Bパターン

 1、法則:変移(不浄)

 2、性質:無常

 3、基準:苦

 4、原因:無我


観察と分析Cパターン

1、法則:涅槃寂静

2、性質:諸行無常

3、基準:一切皆苦

4、原因:諸法無我


観察と分析Dパターン

 1、法則:道

 2、性質:天

 3、基準:徳

 4、原因:天命、運命、号令(命令)


観察と分析Eパターン

 1、法則:最高原理

 2、性質:神

 3、基準:善

 4、原因:神の意志、約束、契約



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ