21:ねんざしやすい人の為に……
つまずきやすい人の為にと運動、ストレッチ方法は、ほぼ一緒です。
あまりかく事が無いかと思いきや意外と有りました。
足首を捻挫し易い人の為に
つまずきやすい方とほぼ同じなのですが、足首自体が内側に煽られた形で固定為れた状態になっています。
原因は、内側の筋肉に引っ張られて靴の外側が異常に減る様な歩き方になるので、体重のかけかたが少し外側にズレるだけで簡単に挫きます。
予防的な、マッサージ:
兎に角、ひざ下を万遍なくマッサージして下さい。
重要のは、土踏まずをはじめ、足の裏の筋張った硬い所を重点的にマッサージして下さい。
ここが一番のポイントなのですが、内側のくるぶしの下を根気良くマッサージして下さい。
ここの筋の張りが一番の原因です。
では、捻挫した時は実際どうすれば良いのかと言う疑問が有ると思います、
当然そのままにすると言う選択は有りません!捻挫直後なら、矯正すると腫れや痛みが軽減すると共に、治りも早くなり良い事尽くめです。
やり方は、胡座をかく様な姿勢で挫いた足首を持ちます。
両手の人差し指を下側の足の裏側のくるぶしを沿わす様にし、両手の親指を上部分の足の裏側のくるぶしに沿わし足首自体を包み込む様にしっかり持つ。
親指を足の裏側に、人差し指を反対側にスライドさせる様に動かし、中の関節が(足首の関節も手首もそうですが、細かい骨が密集して出来ています)
動いているかを確認出来たら(関節を動かしている筋が張っていると、動かないので、スライドさせる動きで解す必要が有る。)
つま先をゆっくり反らす様に動かすと、『ごちゅ』と鈍い音が鳴ります。
音が鳴ったら矯正終了です。
尚、腫れ過ぎている場合、痛くて触れませんので、腫れが引いてから矯正して下さい。(湿布や、磁石等を使用)腱鞘炎参照。
又、捻挫前の違和感が有る状態での矯正が効果的です。
初めての矯正は、一瞬では有りますが、かなり痛いですので覚悟して矯正して下さい。又、矯正後は、湿布を忘れずに貼る事を、お勧めします。
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