7話 活動名は...?
今回は会話メインです。
紙に書き出して始めてから少し時間が経って....。6人は各々の最終候補を発表していた。
那留「まず僕の最終候補は、桜。担当色はピンクにして、ほんわかとしたような感じにしたい。」
那留が最初に声を上げた。その声に皆んなは反応していく。
和那泰「良いんじゃない?え、めっちゃ良いと思う!みんなはどう?僕は賛成!」
結城「良いと思う。俺も賛成。」
凪「めっちゃ良いと思う。雰囲気にも合ってると思うよ。」
那留「だよねだよね。やった〜!!じゃあ、僕は桜で!」
那留は皆んなからの意見も聞いて、名前は桜に決まった。ちなみに、めっちゃ素直に喜んでいたからかスタッフさんからは、微笑ましい目で見られていた。
結城「おお〜!!じゃぁ、みんな決まったらキアさんにも相談しに行くよ〜。」
瑞風「りょうか〜い。そして僕も名前決まった〜。僕は白担当で、リズはどう?自分の名前の一部を少し入れた名前が良かったからこれで大丈夫かな..?」
雅玖「良いんじゃないか?心配だったらもう一個名前考えとけば...。ちなみに俺は律って名前で水色担当はどうだ?水色なのは元々青系統が好きだからなんだが...。」
和那泰「僕は良いと思うよ。ちなみに何だけど、みんな色は何にしたいと思ってる?僕は紫。」
凪「赤..だな。」
結城「黄色かな...」
みんな、自分がなりたい色を提示する。提示した色は見事に被っていなかった。
瑞風「わお。見事に被ってない。逆にすごくない?被ってないの。」
那留「すごいな。本当に綺麗に被ってない。じゃぁ、色は決定って事で大丈夫なの?」
雅玖「俺は大丈夫だか...結城、どうなんだ?」
結城「大丈夫だと..思う。正直、ここまで綺麗に分かれるとは思ってなかったわ。なんていうか、もう少し被るかと思ってた...。」
凪「それは俺も少し思った。よく被らなかったよね。」
瑞風「ね〜。本当によく被らなかったよ。」
那留「ところで、皆色は決まったの良いけど残りの3人、名前聞いてないよ?」
結城「あ、そうじゃん。そういえば名前言ってなかったわ、、」
雅玖「そこ忘れちゃダメなやつ〜!まあ、まだ間に合うしいっか。」
和那泰「間に合うどころか、デビューする事は決定してるけど立ち絵とかすらまだ出来てないしグループ名だってさっき決めたからね?」
凪「喧嘩しな〜い!さ、名前言うんでしょ?ちなみに僕はレウ・レインが良いかな。イメージカラーはさっき言った通り、赤で。」
結城「カッコよ。めっちゃ良いじゃん。俺はたちさきって名前でカラーは黄色が良いかな。」
和那泰「僕は、カラーは紫で宵って名前が良い。」
瑞風「これまたみんな被ってないね。まあ、名前なんてそう被る事でもないけど。」
那留「被ってないね〜。え、じゃあ、これで仮決定って事で良いの?」
結城「仮決定で大丈夫だとは思う。スタッフさん、大丈夫ですよね?」
スタッフ「はい。大丈夫です。後はキアさんに話していただければ。」
結城「分かりました。ありがとうございます。」
瑞風「そこスタッフさんに聞くんだ..w」
那留「まあまあ。ってことは...。てか、そもそも立ち絵とかってどんな感じの雰囲気でいくの?」
凪「あー、確かに。どんな雰囲気でいくの?」
和那泰「チーム名からもちょっと取りたいよね〜。どんな感じが良いかなぁ....でも、みんなゲーム得意だもんなぁ...」
雅玖「ゲームからでいけば....何だ?でもゲームというより、雰囲気は時代を変えるような感じのグループ名だからなぁ....」
結城「まあ、一旦ビジュとかに関しては置いといて、まずみんな今の活動に関しての話をしようか。」
凪「置いといちゃうんだ...。まあ、その話は大事だけどね?」
那留「僕はアカウントは残しても良いって言っていたから、活動を休止するか、アカウントの更新を辞めようかなとは思ってるかな。」
瑞風「僕もおんなじかなぁ....アカウントの更新は辞めるつもり。それに活動休止も。他のみんなはどうする?デビュー前の1、2ヶ月前ぐらいにはもう辞めようかなって。」
結城「それは確かにね..。まあ、俺はもう、活動を休止しているからどうこうもしないけれど、更新はやめた方がいいかもね。」
和那泰「俺は...瑞風と同じように1、2ヶ月前に最後の動画を投稿してこっちの活動に専念しようかな。」
雅玖「俺も結城と同じで活動休止を宣言しているから、アカウントは動かさない方針でいこうと思ってる。凪は...大丈夫か?」
凪「う〜ん。まあ、キアさんとも話し合って、取り消しが効かないイベントが決まってしまっているから、そのイベントが終わったら動画諸々の更新をやめようと思っているよ。まあ、どちらにしろデビューしたらかなり叩かれるだろうし、驚かれたもすると思うからなるべく静かにする方針かな。」
結城「そうだな。叩かれてしまうことは承知で覚悟をもって、いかないといけないな。」
雅玖「前世と言って、叩かれることもあるとは思う。でも、頑張っていこうぜ!!」
那留「そうだね!!頑張ろ!!中途半端に終わるのは嫌だよ!!」
和那泰「これからの先輩の生放送で発表があるらしいから、僕たちはどんな批判が来ても、炎上とかがあっても、挫けないで進んでいこう!!ね、リーダー!」
結城「(笑)頑張っていこうな!じゃあ、みんなで先輩の配信見ようぜ。」
凪「見るか。ありがとうございます。スタッフさん。これからよろしくお願いします。」
スタッフ「お願いします。」
「「「「「「お願いします!!」」」」」」




