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【一次休載中】自分の特技を活かしたくて2.5次元アイドルになった俺。何故かライブ会場に立ってます。  作者: 雪華97/Sekka Kuna
第一章 ー デビューまで ー

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6話 グループ名を決めよう

投稿自体少し久しぶりです。遅くなりすみません。そして、やっと少し進みます。後、メモを取ることをオススメします。私でも誰がどの名前でどの活動名なのか分からなくなってしまうので...。←私の記憶力が無さすぎるだけだとは思いますが...。

ちなみに、HOMEのメンバーは活動名で基本、会話をします。ですが、凪を含めた6人組は、現在話の中で名前自体が決まっていない為、本名で会話をします。時々元々の活動名が出るとは思いますが...。そして、基本凪以外のメンバーの会話には「」の前に名前が付いています。※視点が変わると、その視点の人以外のメンバーに「」の前に名前が付きます。

HOMEの皆さんに挨拶と面会をしてからしばらく経ち..俺たち6人組は改めて集まった。


結城「よし。ということで、これからよろしくお願いします。」


会話はゆっくりと進んでいく。俺たち6人組は皆、互いの存在は知っていて面識があるメンバーが多い。そしてかなり仲がいいので....。


那留「そんな、皆面識はあるんだからかしこまらなくていいんじゃない?」


案の定、結城の敬語に突っ込み?が入った。

まあ、皆はどうか分からないが俺は全員話したことはあるので、初対面ではない。

初対面でなくても敬語は大事なんだが…これから活動していく仲間としては、そんなに堅くないほうがいいのかもしれない。


和那泰「そうだね~僕もそんなに堅くなくていいと思う。まあ、でもやっぱり自己紹介は必要かも。」


瑞風「そうだね。自己紹介は大事かも。じゃあ、僕から。僕の名前は霧雨瑞風。らぬ。って名前で活動してます。年齢は20で、特技はFPSとイラストを描くこと。歌は殆ど触れたことがなくて、歌に関しては何も知らない。でも、サルメ君の期待に応えたい。だから、いろいろとこれからよろしくね。」


そう。瑞風のように、歌に関して殆ど触れてこなかったメンバーもいる。

でも、皆やる気に満ちているし、これから頑張るぞ!っていう気合いも十分だ。

瑞風の言葉に続いてみんな真剣に自己紹介とそれぞれの「思い」について語った。


結城「よろしく。じゃあ、次は俺が。俺の名前は蒲生結城。たぎぬいって名前はで活動してる。元々は歌い手みたいなことをしてた。特技は編集。年齢は23でこのグループではリーダー役をやることになりました。歌はまだまだ初心者だし、全然上手くもないと思う。だけど、俺はこのグループでライブ会場に立つ。という夢があるから。俺はその夢に向かってみんなと頑張っていきたい。」


和那泰「次は僕が。僕の名前は十六夜和那泰。かえっていう名前で活動してます。年齢は21で、特技はFPS。僕は全員とは話したことがなくて、ほぼ初対面の人が殆ど。だけれど、これから皆で活動していくことになったんだから仲良くしたいし、僕は皆が協力し合える関係になりたいと思ってます。これからよろしくお願いします。」


那留「じゃあ、次は俺…かな?僕の名前は巫那留です。綾って名前で活動してます。年齢は22で、特技はダンスです。僕も歌には殆ど触れたことがないけれど、練習とか、皆で協力して少しずつでもいいから成長していけるように頑張ります。」


雅玖「次は俺、篁雅玖です。さなたって名前で活動してます。年齢は22。特技はゲーム実況。俺も歌は殆ど触れたことがないからこそ、新しいことに挑戦できる機会だと思ってる。皆が言ったように、俺は皆で一緒に頑張っていきたい。その為には仲良くなることがまず大事だと思うから俺はみんなともっと仲良くなりたいです。これからよろしくお願いします。」


「じゃあ、最後は俺だね。名前は柳上院凪。レナンって名前で活動してる。年齢は21で、特技はFPSと歌。俺は昔から歌が好きで、歌とかを投稿してきた。でも、最近本当にやりたいことなのかな?って思うことが増えてきてた。そんな時にサルメ君からの誘いでここに今俺は来ているから、皆で中途半端に終わるんじゃなく全力を出し合えて、協力ができて、尚且つ仲良くしていきたいと俺は考えてる。歌を経験したことがない人も多いけれど、皆で練習して、少しずつ少しずつ前に進んでいけたら良いなって思ってます。これからよろしくお願いします。」


最後に俺が自己紹介と意気込みを言うと、次はグループ名を決める会議が始まった。

まず皆で候補を出し合っていく。出てきた候補がこれだ。


・出港!6人組海賊団

・Locus Umbrarum

・Aurora Novus

・理想郷

・我ら、時空警察

・Astrum Obscurum


他にも沢山出てきたが、最終的にはこの6個の中から選ぶことになった。先ずは多数決を取った。結果はこの通り。


・出港!6人組海賊団・・・雅玖

・Locus Umbrarum ・・・那留

・Aurora Novus・・・瑞風、凪、和那泰

・理想郷・・・0人

・我ら、時空警察・・・0人

・Astrum Obscurum・・・結城


結城「多数決を取った結果、理想郷と我ら、時空警察は敗退。残りの4つの候補の中から選ぼう。もう一度投票を行う。次は、1人2回まで答えてもいいことにして…ただし、同じ候補に2回入れるのはなしで。それじゃあ、投票開始。」


・出港!6人組海賊団・・・雅玖

・Locus Umbrarum ・・・那留、凪、結城、和那泰

・Aurora Novus・・・瑞風、凪、和那泰、雅玖、

・Astrum Obscurum・・・結城、那留、瑞風


結城「じゃあ、投票の結果、出港!6人組海賊団とAstrum Obscurumは敗退。残りLocus Umbrarum か、Aurora Novusで投稿して決めよう。回答権は1人1回まで。それでは、回答開始。」


・Locus Umbrarum ・・・那留、雅玖

・Aurora Novus・・・凪、瑞風、和那泰、結城


結城「投票の結果、グループ名はAurora Novusに決まりましたー!!!いやぁ、どれもいい案だったけれど、今回勝ち残ったのはAurora Novusだったね。皆はこのグループ名で大丈夫?」


那留「うん。大丈夫だよ。」


雅玖「惜しかったなぁ…出港!6人組海賊団…。でも、みんなで話し合って投票した結果なのだから、文句なんてないな。」


和那泰「うん。大丈夫だよ~。出港!6人組海賊団だけはちょっと嫌だったかな…。」


凪「大丈夫だと思う。いや、雅玖、それだけはない。」


瑞風「僕も大丈夫~。雅玖~落ち込んじゃダメだって。」


みんなで話し合った結果、グループ名はAurora Novusに決まった。和那泰の言葉により、雅玖は少し落ち込んでしまっていたが、そのあとすぐに元気を取り戻していた。グループ名が決まったということは、次に決めないといけないのは各々の名前だ。次は皆先ず個人で案を紙に書きだしていた。


次回の投稿も、また少し遅れると思います。しばらくは投稿自体が遅くなると思いますので宜しくお願いします。

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