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【一次休載中】自分の特技を活かしたくて2.5次元アイドルになった俺。何故かライブ会場に立ってます。  作者: 雪華97/Sekka Kuna
第一章 ー デビューまで ー

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4話 自己紹介③

前話での誤字、失礼致しました。

そして、投稿のタイミングですが、あちらの方も同時に書いている為、更新が遅くなってしまう事がどうしてもございます。ですが1週間に一度は必ず更新致しますのでご了承ください。暫くは書き溜めをしていくつもりです。あちらの区切りが付いたタイミングで、こちらの更新頻度を増やして行こうと思っています。

キアさんがグループ名を言うと、そのグループ人、6人が前に出て来てくれた。


「初めまして〜!ウェゲティッシムス、略してティッシムのリーダー!赤色担当のさえで~す!みんなこんにちは~!みんな元気に活動してこうね!本名は十朱 阿蘭(とあけ あらん)だよ!呼ぶときは本名、活動名、どっちでもいいよ~!!!次は~!!えるちゃ~ん!!」


さえ君はすっごく元気な声でそう言うと、5人の中で1人の背中を押していた。


「は~い。僕~?僕は~ティッシムの白色担当noelです。本名は~黛 乃江琉(まゆずみ のえる)だよ~。自己紹介終わったから帰ってもいですか~?」


キア「だめだめ。まだ皆の自己紹介終わってないでしょ。それにほかにもいろいろあるんだから。ね?」


「え~…。は~い…。眠いのに…。」


noel君は自己紹介が終わると、ソファーに座って、半分寝ていた。


「次は俺だね。ティッシムの水色担当、|空《そらだよ。よろしくね~。noelちゃんはあんな感じで生粋の自由人だけど、可愛い所もいっぱいあるから許してあげてね。ちなみにちゃんとするときはする子だよ。あ、そうそう、僕の本名は月夜見 月斗(つくよみ つきと)だよ。これからよろしくね。次いいよ〜」


「じゃあ、俺か。ティッシムのピンク担当、(さく)です。よろしく。本名は苗代 一朔(なえしろ いっさ)。気軽に話しかけてくれるとありがたいかな。次。」


「は〜い。俺はティッシムの青色担当、うみだ。本名は蓬莱 羚央(ほうらい れお)。よろしく。このうるさい程元気なグループの後輩として頼むよ。こんな先輩とかになっちゃダメだからね?」


さえ「ちょっと!うーちゃんどう意味!?それ!!」


うみ「いや...そのままの意味なんだが...」


「はいはいはい。もう良いからね?自己紹介出来ないから。次はというより、最後は俺、ティッシムの紫担当、スズリです。本名は涼風 氷羽(すずかぜ ひう)だよ。わちゃわちゃしててごめんね?これが普通だからさ。頑張って慣れてもらって。これでティッシムの自己紹介を終わるよ。これから頑張ろうね〜。」


キア「ティッシムの自己紹介も終わった事だし、これで僕達の自己紹介は終わるよ。皆んな名前と顔は覚えれたかな?流石にもうちょっとかかるか。じゃあ、次は君たち皆んなの番だよ。今の活動名と、本名。そして得意な事を言ってくれればいいかな。よろしく!」




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