3話 自己紹介②
キラさんがそう言うと、ドゥムトゥアの前に4人の人たちが出てきた。そのうちの1人が喋る。
「こんにちはー!ファタ・リブローム。略してファタリブのリーダー!白担当のイサナです。本名は篝 壱知。よろしくね。僕たちと一緒に新しい1ページを歴史に刻もう!じゃあ、次どうぞ。」
イサナさんの次は、背丈が可愛い人だった。
「こんにちはー!!!!ファタリブの赤担当!ルカだよー!!皆んな僕を見て、背が低いなぁ〜って思ったでしょ!別にそんな事ないし!!ちょっと背丈が可愛いだけだし!本名は、匂坂 佳生で〜す!!よろしくね〜!!僕はね〜あず君と仲が良いんだ〜君たちにはあげないよ?次〜!」
ルカ君は元気で可愛い声で自己紹介をしてくれた。
少しヤケクソみたいになってるのも可愛い。
「は〜い。次は僕だね〜。ルカちゃん可愛いすぎー。僕の立場奪わないでー。僕はファタリブの水色担当、クルだよ〜。お茶目で可愛い、愛されキャラなんだ〜。本名は天津 久遠。よろしくね〜。」
クル君が自分でそう言うと、最後の人が自己紹介をしながらツッコミを入れた。
「クルお前、そんなんだから腹黒だって言われるんだよ。クルルカ相変わらず仲良いな。へい!俺はファタリブの紫担当、ランで〜す。元気でお調子者。いつも自由人で〜す。て、これ自分で言うものじゃないんよ。本名は笛吹 煌翔です。」
ラン君が自己紹介を終わると、ファタリブのリーダー、イサナ君が口を開いた。
「僕達4人でファタリブだよ。これからよろしくね。僕達もサルメ君から話を聞いて、会えるのを楽しみにしてたんだ。こんな僕達ファタリブと一緒に、どこまでも駆け抜けていこうね。」
サルメ君が暖かい言葉を俺たちに向かってかけてくれた。ちなみに、この言葉を聞いた結城は涙を流していた。感極まるのは本当に分かる。
キア「ファタリブの自己紹介も終わったね。それじゃあ、、次が最後のグループ、ティッシムの皆んな〜自己紹介をよろしく!」




