2話 自己紹介①
昨日の夜中、公開設定をミスり公開してしまった後、一瞬でPVがつき、あ…消せないな…となり、もうどうでも良くなって放置したらいつの間にかもっと増えていてびっくりしました。見てくださりありがとうございます。
東京都渋谷区にあるオフィスビル最高階にて…
約、22名の者たちが集まっていた。
「みんな初めまして~。サルちゃんに呼ばれて、集まってくれてありがとう。今日はみんなが集まってるけど、誰かわからないかもだから先ずは僕たちから自己紹介をさせてもらうよ。それじゃあ、まずは僕から。株式会社HOMEの代表取締役社長でもあり、その所属グループ、ドゥムス・トゥアの紫担当、キアというよ。本名は朝倉 凜。これからよろしくね。」
「「「「「「宜しくお願いします!」」」」」」
凜さんが自己紹介をすると、みんなは声をそろえて返事をした。
凜さんは自己紹介が終わると後ろに下がり、また別の人が順番に前に出てきた。
「こんには~。ドゥムトゥアの水色担当、サルメで~す。本名は佐河 蒼で~す。皆のことは僕が集めたので、できなかったら僕に責任があるから、みんな頑張ってくれ。」
蒼が挨拶をすると、その発言に皆が笑っていた。
簡単な意味で、馬鹿にしてた訳ではなかったが。
「じゃあ、次は僕ですね。ドゥムトゥアのピンク担当、そめ。だよ~。本名は染谷 雅よろしくね~。」
そめ君は優しいその声で言うと、次の人にバトンタッチした。
「次は俺だね!ドゥムトゥアの赤担当、あずだよ!本名は九 依来!よろしくね!次いっちゃってー!!」
「てか、自己紹介ってそんなんでええんか?次は俺、ドゥムトゥアの緑担当、くるみやで。ほぼ似非関西弁やできにせんといてな~。東京来てからかわってもうてん。本名は蕗 玄や。これからよろしく頼むわ。ほんで次。」
「次は僕…かな?ドゥムトゥアの黄色担当、日向だよ。本名は文月 千隼です。僕は皆初めましてだけど、サルちゃんが集めたのなら大丈夫だと思う。これから一緒に頑張っていこうね。」
「「「「「「頑張ります!!」」」」」」
キア「じゃ、これで僕たちドゥムトゥアの自己紹介は終わったね。皆まだ名前と顔が一致しないこともあるかもだけど、皆で頑張っていこうね!じゃあ、次の自己紹介をするグループは…ファタリブかな?」
関西弁に関しては、私もほぼ似非でしかないので何かあればご指摘をお願い致します。




