表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【一次休載中】自分の特技を活かしたくて2.5次元アイドルになった俺。何故かライブ会場に立ってます。  作者: 雪華97/Sekka Kuna
第一章 ー デビューまで ー

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

11/12

11話 familyの裏の姿…?

現在、作者は何かに追われ、設定をフルで見返し+書き換え作業をしています。すみません。興味ない、、ですよね。アハハ、、、


↑このつまらない人は置いといて、↓本編をどうぞメェ~(作者代行、羊くんより)


ん?お前、、勝手に進めるなぁ~!そしてここにまで出てくるな、、、、、、


株式会社HOMEのとあるオフィスにて、、、

何人かが、オフィスの一角に集まっていた。


あず「え!凪くんそのままの名前でいくことにしたの!?思い切ったね」


サルメ「名前変えないってことは、、、初対面という体で他の配信者さんたちと話しに行く必要はないのか!」


キア「思い切ったねぇ~本当に。全然、事務所的には大丈夫だし、何より本人の選択だからね。むしろ歓迎だよ。」


凪「まあ、、その、、元々の活動に悩んでおいて結局は名前変えずにやるとかいう、ダサくて、姑息な嫌われるようなことをしてしまっているので素直にありがとうございます。は言えないかもしれませんけれど、、」


くるみ「ぜんっぜん!大丈夫やで。変えないっちゅう選択も良いと思うで!むしろ変えるって言っとたほうが心配やったわ。」


そめ。「凪くん、いや、レナンくん、これからよろしくね。いつも騒がしくてふざけてばかりなHOMEメンバーのみんなだけど、僕たちは君たちを歓迎しているからね。」


日向「僕は、凪くんが選んだ選択ならどちらでも良かったと思ったし、僕の意見で凪くん自身の意見をねじまげるのは嫌だったから何も口出しはしなかった。でも、凪くんが名前を変えないで活動するって聞いた時、僕はね、ちょっと安心しちゃったんだ。変化というものが怖かったのかも…。そして、これから同じ企業所属ってことになるからこそ、もっとみんなと仲良くできたらなって思ってるよ。凪くん、そしてアウロラのみんな、これから頑張っていこうね!」


「「「「「「頑張ります!!!」」」」」」


サルメ「よし!じゃあ今からご飯を食べに行こう!」


あず「え?」


サルメくんがご飯という言葉を言った瞬間、辺りは静まり返り一人の困惑した声だけが響いた。


サルメ「え?ご飯みんな行かないの?」


そめ。「今日はちょっと、、、、明日はライブだよ!?サルちゃん。何言ってるの!?しかもお酒飲もうとしてるでしょ。ダメダメ!家に真っ直ぐ帰りましょう。」


そう、うん。サルメくんたちドゥムトゥアのメンバーは、明日、ライブ公演が控えている。席は満席で、もうチケットは機材開放販売のみ。そんな大人気の大型ライブの前日に、冗談でもご飯を食べに行こうとサルメくんは言ったのだった。

別に、ライブ前日にご飯を食べようがその人の自由ではあるが、、、お酒は別。ドゥムトゥアのメンバーと凪たち6人組は必死にサルメくんを説得してなんとか真っ直ぐ家に帰したのだった。


キアさんも、「僕もそろそろ帰ろうかな。明日の朝は早いからね。今日はありがとう。」と言って帰っていった。サルメくんや、キアさんに続いてドゥムトゥアメンバーは帰って行き、オフィスには凪たち6人組とスタッフだけになった。


スタッフはグッズなどのデザインの話をしていたり、明日のライブについて最終会議をしている。その姿を見た6人組は静かにオフィスを後にすると、6人仲良くご飯を食べに行ったのだった。


~~


東京都にある、どこかの焼肉屋の個室で、6人の元気な会話が漏れ出していた。


結城「~~それで、雅玖がその時オールバックで迫ってきてww無言でコーヒー渡されたんよww」


那留「え?どういうこと?コーヒーw?」


和那泰「コーヒーはどっから来た?w」


雅玖「いや、結城が遅刻してたから、折角ならバッチリキメて、無言でいってやろ思って」


瑞風「何それ、、、?」


コンコンコン

6人が意気揚々と話していると扉の向こうからノックの音がし、返事をすると扉が開き、お肉が乗ったお皿を持った店員さんが入ってきた。


店員「こちら牛タンが3皿、とバラ肉(カルビ)が2皿、松阪牛のロースが3皿でございます。それでは、お楽しみください。」


店員はサクサクと動き、お肉が乗ったお皿を運び終えると、部屋から静かに挨拶だけして、扉を閉めて去っていった。


机に並んだお肉がどれも美味しそうで、生でも食べれそうだと、雅玖が言っていた。いや、流石に危なすぎて、5人みんなで止めたが。


お肉は凪が焼いていた。役割分担をして、効率よく作業していく。

室内はお肉のいい匂いで満たされ、ロストル(鉄板)の上では、ジューという音が鳴り響いている。


お肉を焼いている途中で、野菜も届いたので野菜も焼いていく。

ちなみに結城は大の野菜嫌いなため、野菜をさけてお肉だけを食べていた。

その様子を見ていた那留は、「野菜食べれないんだ。なんでそんなに嫌いなの?」と質問していた。結城は「嫌いなものは嫌い」とだけ言って、お肉と白米を食べていた。


俺もお肉を焼いている間に、先程焼けたばかりのお肉を食べる。先ずは牛タン。コリコリ感とサクサク感が両立していて、噛めば嚙むほど旨味が出てきてクセがない、さっぱりとした旨味だった。やっぱりタンはいいね!元気も出るし、なによりとっても美味しい。


牛タンを食べた俺は、次に焼けたバラ肉改め、カルビを食べる。口に入れた瞬間、脂が溶けだし、お肉の濃厚なコクと旨味が口全体に広がった。これはおいしすぎる!やっぱり焼肉はいいね。たまに来るともっと良い。


その後も歯がいらないレベルの驚くほど柔らかい松阪牛のロースを食べた。濃厚な味なのに後味はとてもさっぱりしている。嚙むたびにとても上品な脂の甘味が口いっぱいに広がり、まさに天国のようだった。


お肉をたくさん食べた凪たち6人組は、お会計を済ますと、各々の家へと帰っていった。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ