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【一次休載中】自分の特技を活かしたくて2.5次元アイドルになった俺。何故かライブ会場に立ってます。  作者: 雪華97/Sekka Kuna
第一章 ー デビューまで ー

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10/12

10話 掲示板①

掲示板を書くのは初めてなので温かな目で見てください…。


HOME familyについて語って見守り隊


999になった人が立て直すこと。

メンバーに対しての暴言禁止。

ガチ恋勢、同担拒否勢、他担拒否勢、出禁・即追放


ーーー


102

いや~、まさかだったなぁ~


103

102≫まさかだったね~、新グループが来るとは思わないじゃん…!


104

本当にそれ。新グループは誰が予想したか…!


105

メンバー誰だろうなぁ~、どんな人だろ


106

推し増えちゃうかも、、、、ヤバい、、


107

106≫分かる。本当にヤバいよね、、


108

ティッシムについに後輩が…!


109

もう、ドゥムトゥアがデビューして8年かぁ…いつから見てたっけ、、


110

箱推しの私からしたら、新グルが来るのはうれしいよ?うん。うれしいんだよ?でもね、お財布が…


111

109≫怖いこと言わないで、、、


112

あんな、噓つきの奴らに金割いて何がいいんだよ。まったく、推してる奴らも馬鹿だなぁ。ここにいる奴らも脳ないんか?はは、、推しに盲目だから元々脳なんてないか!


113

112≫言ってることやばぁ、、、


114

112≫全世界の人々を敵に回したね。


115

112≫追放した。そして出禁にしといた。


116

115≫ナイス


117

いやぁ、、ここまでわざわざ来て、叩きにくる神経のほうが信じられない…


118

117≫まあまあ、、。


119

話がそれちゃったから戻すけど、やっぱり新グループはヤバい!


120

ねえねえ、見た~?これ↓


ドゥムトゥア【公式】が再投稿しました。

~~

株式会社HOME所属、新グループ【公式】

デビューまであと○○日。

続報を待て!


121

120≫見てなかった…、情報助かる!


122

120≫ほんとだ!通知来てる!


123

普通にどんなグループなのか気になるんだよねぇ~


124

フォローしてきた。


125

124≫はやぁー、、←爆速フォローした人


126

125≫草


127

普通に誰かの転生とかで、推しだった人とかだったら私○んじゃう


128

127≫ありえるよねぇ~、、普通にHOME familyとかと仲良かった人だったらどうしよう、、


129

推しと推しの絡みが増えるチャンス!?


130

まあ、何はともあれ、静かに見守ってましょうや


131

ここはそういう場所だからね


132

ところでかなり遡るけれど、HOME familyの配信や動画を見だしてからいったい何年が経ったんだろ…、


133

132≫......怖いことを思い出させないでくれ、、


ーーー


株式会社HOMEのオフィスにて…

1つの部屋に、6人の話し声があった。


結城「なあ、思ったんだけど、凪って名前変える必要あるのか?今ならまだ間に合うけど…」


那留「確かに~。元から有名だもんね」


瑞風「もう一回確認だけど、ファンの人たち大丈夫なの?」


凪「…。名前は、、、まあ、変えない方が仲良かった人たちと絡みやすいだろうね。僕さ、悩んでるんだよね。自分の選択でこの場所にいるけれど、名前を変えて、自分ではない別人になって活動するのはどうなのかって。」


雅玖「凪は、本当のやりたいことを求めてサルメくんの話を受けたんだったよな、、?」


和那泰「別人、、か、、う~ん。凪は名前変えなくても良い気もするけれどね。元々のファンの人たちからもそっちのほうが受け入れやすいだろうし、何より凪は変に意識しなくて良いはずだとは思う。」


凪「…。和那泰の言う通りだよ。ファンの人たちからは、名前を変えないほうが前のように仲が良い人たちと絡めるだろうし、変に意識しなくていいから気楽だとは思う。それに、僕としてもサルちゃんとそのままの関係でいられるのは、良いことだと思う。」


那留「凪はやっぱり、名前を変えないほうがいいんじゃないかな?僕としては、凪は影響力も、人脈も、僕らの何十倍も持ってる人だから。」


結城「俺は凪に任せるよ。本人が選ばないと意味もないからな。」


瑞風「凪がやりやすい方で良いよ。僕らに気をつかわなくていいし、自由にしていてほしから。だって、昔から憧れてた人が名前を捨ててまで、この新しい活動を始めようとしてるんだもん。僕には心配しかないよ。本当にそれでいいのかって。周りが言っていてもしょうがないけれどね。」


雅玖「瑞風、すっこし言葉が混雑してるぞ~。まあ、気持ちはわかる。でも、周りが言っても意味がないのは同じだ。凪、自分で選んだ未来を掴むことが大事だぜ!」


凪「…。そうだね。名前を変えることをやめることにするよ。いろいろ考えて、やっぱり申し訳なさと中途半端なところ。そして周りに迷惑はそれほどかけたくないしね。」


和那泰「僕は、凪の選択を支持するよ。やっぱり凪は悩んでも、自分に偽りをかけちゃダメなぐらい、素敵なものを持ってるんだから!」


結城「凪の選択によって、名前の報告を少し変えて…よし、みんなこれで名前は決まったな!皆が自由に楽しく活動できるように頑張ろうぜ!」


那留「それ、前にも同じようなこと言ってなかったっけ、、?名前が決まったとかなんとか、、報告してなかったの?」


瑞風「確かに。リーダー?本当に提出してたー?」


結城「あー、、、いや、、うーん、、ナンノコトデショウカ、、、?」


凪「ふっww」


~~


世間は新グループについて情報を待ちわびる中、6人は会議をしています。そんな会議の時でも、笑いが絶えないこのグループを株式会社HOMEは全力でサポートすることを誓います。


株式会社HOME、Aurora Novus担当スタッフ一同



作者は凪くんを見ていて、名前を変えなかったら○○さんはもっと自由にたくさんの人と関われていたのかな、、と1人考えていました。

いえ、そんなことは置いといて良いんです。

掲示板は、正直言って掲示板というより、一種のファンクラブの仲良しチャットみたいなものだと思ってください。

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