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歌詞、理想下回ってぴえん  作者: 大場冥加
90/100

どうやって出会い

どうやって深くなり

どうやって恋をするのだろう

そうやって思ってた


それから時は過ぎた

大人になっていた

運命は向こうから

近付いてきてくれたんだ


赤い糸があるとか

赤い糸で結ばれているとか

よく言われているけれど

あの日のキミとの間に見えたものは

しっかりとした太さでした


今では一番大切な大切な

大好きな存在です


肩寄せ合って笑った日も

ふたつの影を作った陽も

キミの心に宿った灯も

宝物なんだ

運命を感じて引いた紐の

その先に煌めきを放つ

キミがいたんだ


どうやって築き

どうやって乗り越えて

どうやって成長するのかな

そうやって思ってた


それから時は過ぎた

家族になっていた

困難や苦しさも

二人だから越えられたよ


出会いは運命とか

生まれたときに決まっているとか

よく言われているけれど

あの日のキミとの出会いは必然的

くっきりした縁取りでした


今もずっと寄り添い合っているような

大切な存在です


傷つけ合って喚いた日も

ひとりでずっと眺めた陽も

キミをやさしく照らした灯も

想い出となった

ゆっくりと垂らしてくれた紐の

その先にはかけがえのない

キミがいたんだ


肩寄せ合って笑った日も

ふたつの影を作った陽も

キミの心に宿った灯も

宝物なんだ

指から伸びている太い紐の

その先に愛しい愛しい

キミがいるんだ


肩寄せ合って笑った日も

ふたつの影を作った陽も

キミの心に宿った灯も

宝物なんだ

指から伸びている太い紐の

その先に愛しい愛しい

キミがいるんだ

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