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歌詞、理想下回ってぴえん  作者: 大場冥加
87/100

主軸が妄想

ご飯を食べているときも

テレビを見ているときも

散歩をしているときも

お風呂に入っているときも

寝ようとしているときも

主軸を妄想にして

そのまわりで日常の作業を

坦々とこなしている


主軸が妄想 主軸が妄想

他の物事では感情が

それほど揺れ動かない

妄想のために他のことを

妄想を引き立たせるために

他の作業をしている

そんな変な感覚だ


美味しいという感覚も

面白さの感覚も

心地がいい感覚も

体調優れた感覚も

夢に落ちる感覚も

主軸を妄想にして

その妄想のまわりでふんわり

感じるくらいなんだよ


主軸が妄想 主軸が妄想

そこにうっすら乗ってくるだけ

それだけの現実像

妄想を陰で支えること

それが現実の役割だと

今は考えてしまう

あまりよくない思考だ


主軸が妄想 主軸が妄想

他の物事では感情が

それほど揺れ動かない

妄想のために他のことを

妄想を引き立たせるために

他の作業をしている

そんな変な感覚だ

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