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歌詞、理想下回ってぴえん  作者: 大場冥加
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梅雨冷え

雨が降り止む 気配はなく続く

雨粒の隙間は 縫うように進めない

だから 防ぐことだけを考えるよ


泥水だって 光の角度では

輝いて見えること だってあるんだ

だから 可能性を信じてみるよ


雨が降り止む 気配はなく続く

雨では一滴も 濡れないなんてないよ

だから 完璧は必要ないんだよ


空を包んだ 真っ黒な雲もね

時間が経過すれば いつかはきっと

澄んだ 青空になってくれるはず


雨が降り止む 気配はなく続く

でも晴れは必ず やって来るはずなんだ

みんな 与えられるチャンスと一緒で


激しい雨は とても憂鬱だが

何かしらの悪モノ 洗い流して

くれる 綺麗にしてくれるんだよね


泥水だって 光の角度では

輝いて見えること だってあるんだ

だから 可能性を信じてみるよ


空を包んだ 真っ黒な雲もね

時間が経過すれば いつかはきっと

澄んだ 青空になってくれるはず


激しい雨は とても憂鬱だが

何かしらの悪もの 洗い流して

くれる 綺麗にしてくれるんだよね

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