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歌詞、理想下回ってぴえん  作者: 大場冥加
68/100

一目惚れは一度もない

一目惚れはしない


一旦脳に入れて 歩き回らせると

じわじわと 想いが募ってくるの

一旦脳に入れて 自由に泳がせると

その人がとても 愛しくなるの


一旦脳に入れて 脳に慣れさせて

脳に馴染ませてからじゃないと

好きになるまでは到達しない

箱の中身が見えないようなもので


一目惚れは一度もない

一目惚れは一度もしない

一目惚れは一度たりともない

一目惚れはたぶんこれからもない

一目惚れは一度もない

一目惚れは一度もしない

一目惚れは一度たりともない

一目惚れはたぶんこれからもない

準備せずに惚れることはない

時間をかけてじっくり惚れるから


一目惚れはしない


一旦脳に入れて 歩き回らせると

その人がとても 愛しくなるの

一旦脳に入れて 歩き回らせると

その人がとても 愛しくなるの


脳に馴染ませてからじゃないと

好きになるまでは到達しない

箱の中身が見えないようなもので


でも脳で作り出した架空の性格が

勝手にひとり歩きしてしまうよ


一目惚れは一度もない

一目惚れは一度もしない

一目惚れは一度たりともない

一目惚れはたぶんこれからもない

一目惚れは一度もない

一目惚れは一度もしない

一目惚れは一度たりともない

一目惚れはたぶんこれからもない

準備せずに惚れることはない

時間をかけてじっくり惚れるから


一目惚れは一度もない

一目惚れは一度もしない

一目惚れは一度たりともない

一目惚れはたぶんこれからもない

でも惚れやすいことに変わりはない

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