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歌詞、理想下回ってぴえん  作者: 大場冥加
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ぶどうスピリッツ

君にひとつだけ言いたいことを

言うことが出来るのならすぐ

君に会いたいそう答えることでしょう


僕にひとつだけ不満が言えるなら

君は決められないから全部でもいい?

そう答えることでしょう


ああもう弱さが溢れる

悲しみなんか蹴散らしたいのにね

どうして弱さがカラダに

染み付いてるの削げないほどに

心が弱さを切なさを受け入れて

グジュグジュになってる


僕のこの手には何もないけれど

甘くて柔い心がここにあるの

薄く脆い皮 純粋な果実

滴って甘酸っぱい雫に満ちて


いつかの君がいつかの僕に

いつかの未来を教えてくれたね

向かう気持ちさえあれば進めるよ

静と動ならば動それしかないよ


神様になにか願いを叶えて

もらえることがあったって

何も要らないそう心が言うだろう


ああもう弱さは要らない

強い精神あったら将来は

輝き放つことでしょう

自ら強い魂手に入れ

武道のハートで武士の心で

打ち破れぐちゃぐちゃの未来を


君がくれたものを携えて

前だけを向いて貫こうか


僕のこの手には何もないけれど

甘くて柔い心がここにあるの

薄く脆い皮 純粋な果実

滴って甘酸っぱい雫に満ちて


いつかの君がいつかの僕に

いつかの未来を教えてくれたね

向かう気持ちさえあれば進めるよ

静と動ならば動それしかないよ


不動なんて魂に必要なし

ただ武道の精神を響かせて

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