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歌詞、理想下回ってぴえん  作者: 大場冥加
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思っていること

僕は僕だから 他人は他人だから

誰かに似ているとか言われたくないよ

誰かに喜んでもらうために

生きてるようなものだ


僕は僕に興味がない

僕をさらけ出すことが苦手

誰かに興味がありすぎるよ

何でも聞きたくなるんだ


予定通りに行きすぎても

つまらないだろう

予定通りに行かないから

楽しいこともあるだろう

楽しすぎる想い出は

簡単にパッと弾けるよ

ツラい想い出の方が

しっかり残っているものだ


考えてはダメ そう心に誓おう

それが今の僕には一番必要

写真よりも長い文の方が

伝わるのは当然


挨拶からスタートして

挨拶でフィニッシュすることを

意識して一日一日を

きちんと過ごしているんだ


心にずっと残っている

淡い想い出に

妄想の脚色を加え

少しだけ美しくして

その状態を保って

綺麗すぎる想い出として

保存をやり直してさ

頭に残しておきたいよ


ガチの人間であり

ガチの人生を歩んでいるんだ


今纏っている洋服が

自分の気持ちを

代弁してくれてるように

思うときがたまにあるよ

太陽が僕のことを

照らすのではなく反対に

僕が太陽を照らす

そんな気持ちで生きたいんだ

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