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歌詞、理想下回ってぴえん  作者: 大場冥加
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未来は過去となり沈みゆく

思い出の真下に僕はいるよ

君の心にしがみつけぬまま

何の痕も残さず僕は落ちた

君の思い出に僕は居ないよ


君の言葉が好きだったんだ

だけど君のことはそれほど

好きではなかったみたいだ

そう言い聞かせている僕は

ただの強がりかもしれない


未来が終わって過去に沈み

新しい朝がまたやってきて

また未来が通り過ぎていき

過去への蓄積を繰り返すよ


未来が終わって過去に沈み

新しい朝がまたやってきて

また未来が通り過ぎていき

過去への蓄積を繰り返すよ


ひかりの対極に僕はいるよ

一向に距離縮められぬまま

逆方向に進んでいくほうが

近づけるかもとか想像した


君の笑顔が好きだったんだ

だけど君がだれかに向けた

やさしさはあんまりだった

そう言い聞かせている僕は

馬鹿な奴なのかもしれない


未来が終わって過去に沈み

新しい朝がまたやってきて

また未来が通り過ぎていき

過去への蓄積を繰り返すよ


未来が終わって過去に沈み

新しい朝がまたやってきて

また未来が通り過ぎていき

過去への蓄積を繰り返すよ


未来が終わって過去に沈み

新しい朝がまたやってきて

また未来が通り過ぎていき

過去への蓄積を繰り返すよ


未来が終わって過去に沈み

新しい朝がまたやってきて

また未来が通り過ぎていき

過去への蓄積を繰り返すよ


未来は過去となり沈みゆく

未来は過去となり沈みゆく

未来は過去となり沈みゆく

未来は過去となり沈みゆく

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