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歌詞、理想下回ってぴえん  作者: 大場冥加
16/100

埋め尽くす愛しさ

この腕がこの腕が

千切れるほどになるまで

あなたの愛を手にぶら下げていた

ああ重いああ想いあふれる

今という日がずっとずっと

続いてゆくのだろう


この脚がこの脚が

引き裂かれてしまうまで

あなたのことを必死で追いかけた

ああツラいああツラい

背中ばかり見ているよ

近くでいつまでも笑っていたい


この胸がこの胸が

はち切れそうになるまで

あなたとの想い出を詰め込んでた

ああ嫌だああ嫌だ

あなたがいない日なんて

心と心を繋いでいたいよ


僕のココロ埋め尽くすくらいに

君への愛しさでいっぱい

いくら吐き出そうと足掻いても

ココロのなかぐるぐる回るだけ

奥の方は不滅すぐ膨らみ

刹那の時の中で増殖

透明な空気を含んでも

それに移って広がりゆくだけ

埋め尽くす愛しさでいっぱい


僕のココロ食い尽くすくらいの

君への愛しさが爆発

いくら解き放そうとしたって

体内でぐちゃぐちゃに混ざるだけ

奥の方は不意にすぐ膨らみ

小さな箱の中で大の字

穏やかな空気を含んでも

それに纏わり付いてしまうだけ

埋め尽くす愛しさでいっぱい


僕のココロ埋め尽くすくらいに

君への愛しさでいっぱい

いくら吐き出そうと足掻いても

ココロのなかぐるぐる回るだけ

奥の方は不滅すぐ膨らみ

刹那の時の中で増殖

透明な空気を含んでも

それに移って広がりゆくだけ

埋め尽くす愛しさでいっぱい

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