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歌詞、理想下回ってぴえん  作者: 大場冥加
10/100

指ピストルで撃ち抜いて

何でキミのことばかり

考えてるんだろう

一度話しただけなのに

魔法は信じないけど

指先に愛を込めて曲がり角から

しっかり狙いを定めて

キミの胸の奥へと撃ち込む

ずきゅ一んどきゅ一んばきゅ一ん

急所で恋が果てるように

ずきゅ一んどきゅ一んばきゅ一ん

キミがボクの方見てくれたらいいな

一瞬目線が合っただけでも

ピストルを撃ち抜いた時のような

衝撃に包み込まれるでしょう


またキミのことをずっと

考えてしまったよ

二度目はまだ来てないのに

おまじないやジンクスは

信じたことがないけど

人差し指でキミ以外を指差すこと

一度もしないようにしてきた

ずきゅ一んどきゅ一んばきゅ一ん

キミはいないのに胸騒ぐ

ずきゅ一んどきゅ一んばきゅ一ん

鼓動が音立ておさまってくれない

キミを考えているだけだって

ピストルで空を撃ち抜いたような

反響が押し寄せてくるでしょう


キミがボクの目の前に

再び現れたよ

それは青天の霹靂

魔法は信じないけど

指先に愛を込めて曲がり角から

しっかり狙いを定めて

キミの胸の奥へと撃ち込む

ずきゅ一んどきゅ一んばきゅ一ん

急所で恋が果てるように

ずきゅ一んどきゅ一んばきゅ一ん

キミがボクの目を見てくれたらいいな

一瞬目線が合っただけでも

ピストルを撃ち抜いた時のような

衝撃に包み込まれるでしょう

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