ダブルパンチ⭐︎アゴパンチ
世界を変えるようとする住人を支配しようとした宇宙人がいた。
その宇宙人は、なんども住人たちを説得したが聞く耳を持たなかった....。
宇宙人たちは頭を悩ませた。
‘このままでは、地球が滅びてしまう‘
その時、1人の開発宇宙人が名乗りを上げた。
「ふぉふぉふぉ....ついにこの装置を使う時がきたか....」
ながい顎髭をなでながらやってきた宇宙人をみた宇宙人は
「おおー!あの名医のドクターアゴヒゲ!まさかのお出ましか!?」
とうなりを上げた。
アゴヒゲ「私が開発したこのアタッチメント⭐︎アゴをつかいなさい」
そう言って指揮官宇宙人にたくさんの顎を授けた。
アゴヒゲ「住人に合わせておる。たくさん放り投げや!」
すかさず指揮官は、すぐさま宇宙船からアゴを放り投げまくった。
すると見る見るうちに、アゴがホーミングされると住人にくっついた。
住人「ななな!なんだこれは!」
アゴ増設された住人は、すぐさま宇宙人の支配下にされた。
そして、顎の力により話せなくなった住人は、アゴだけで会話するようになった。
そのころ宇宙船では、違う問題が起きていた。
ドクターアゴヒゲの誤作動により、宇宙人たちにもアゴが設置されてしまった。
喋れなくなった宇宙人は、アゴで会話するようになってしまった。
それを見ていたドクターアゴヒゲは、研究室からつぶやいた。
「こ宇宙人と住人を合わせたら、トラブルが、ダブルパンチやんけ!」
そういうと、アゴヒゲも無意識に自分のアゴをパンチしていたのでした。




