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小説を書く時の頭の中は映像?漫画?文字?

 こんにちは。

 最近、アップルパイを焼くのがブームの桃野まことです(^ ^)


 私が小説家になろうサイトに投稿を始めて、早いもので一ヶ月が経ちました。

 毎日投稿を何とか頑張っているのですが、小説を書くって楽しいのと同時に、すごく難しいなと感じています。


 ここで、いきなりですが、読んで下さっている皆さん、特に小説を書いているという方に質問です。

 

 小説を読んでいる時や、小説を書いている時、頭の中には何が浮かんでいますか?


 映像?


 アニメーション?


 イラスト?


 漫画のページのように、コマ割りがされていますか?


 それとも、小説は文字の形として頭に浮かんでいる方もいらっしゃるのでしょうか?


 私自身、小説を読む側だった時は、その事を殆ど意識したことはなかったんですが、小説を書き始めて改めて考えてみると、私の頭の中は次のような感じでした。


 風景は、映画のような実写風の映像。

 これは現実世界であっても、異世界ファンタジーやSFであってもそうなので、風景を実写映像風に想像してしまうのは、単に私がど田舎の大自然で育ったせいではないと思いたいです。


 人物は漫画のようなイラスト調、もしくはアニメーション。

 人物は、シーンを切り取って静止画のイラストが頭の中にある場合もあれば、アニメを見ているように二次元イラストの映像が流れている時もあります。

 幼い頃から漫画やアニメにどっぷり浸かって生きてきたせいなのか、小説を読んでいて人物が写実的だったことはないです。

 現代推理物や時代小説でも同じで、浮かんでくるイメージは人間らしい人間ではなく、やっぱり二次元なんですよね。


 食べ物は、何故かモノクロ写真のようなイメージになっていることが多いですし、生き物はCGっぽい。


 要するに、ぐちゃ混ぜですね(^^;


 小説に書く時、このぐちゃ混ぜのイメージを文字にしていくのが本当に難しくて、ひーひー言っています。


 あー、ここもう挿絵載せられればいいのに。

 この頭の中の映像、そのまま流れてくれー。


 なんて思いつつ、語彙力と表現力の不足をひしひしと感じながらも何とか頑張っている所です。


 でも、書けたものを読み返してみると、そこには拙いながらも確かに自分の頭の中の世界ができていて、嬉しくなるんですよね。


 今、毎日投稿している物語は佳境に入りつつあるのですが、読んで下さっている方がいる事に感動しっぱなしです。


 私が頭の中から引っ張り出し、何とか文字にした世界を、その方達の頭の中では、どんな風に想像され形になっているのかな、私がイメージしていた世界より、もっと素敵な形になっているのかも、と不思議な感覚に思いを馳せています。


 因みに、現在毎日投稿をしている作品がこちらです。


『白竜と金色〜呪われた氷の辺境伯と無自覚令嬢の政略結婚。もしや私、溺愛されてます?〜(旧題:その金色を、ずっとずっと探してた。) 』


https://ncode.syosetu.com/n1389lc/


 幼い頃に出会った妖精を探すヒロインと、重い過去&重い愛を隠している呪われたヒーローがすれ違いながらも惹かれ合う、異世界恋愛ファンタジーです。


 どれどれ、どんなもんかなと、興味を持って頂けた方は、ぜひ読んでみて頂けると嬉しいです。


 おわり。


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