比処にいないアナタへ
この物語は前作puer‐Jamの続編です。
前作を読みたい方は、砂さらら か Puer‐Jamで検索してみてください。又は以下のURLからどうぞ。
http://nw.ume-labo.com/dynamic/novel/a/n0493a/index.php
第二回配信は少し趣向を変えて見ました。
先ず彼女の詩をお読みください
「オマエナンカ死ネバイイサ」
(ここで前述の詩が入るわけだが、割愛する)
10年くらい前、僕はシンセサイザーユニットで歌と作詞を担当した事があります。
その頃書いた詞を今回はお届けします。
「比処にいないアナタへ」
喜びを運ぶ 光になりたい。ずーと君を笑顔にしたいから。
悲しみを流す 雨になりたい。君の涙を隠したいから。
喧騒消し去る 闇になりたい。いつも疲れて欲しくないから。
君の踏みしめる 道になりたい。明日に迷って欲しくないから。
僕に出来ることは無い 今は
君の心に少し遠いから。
僕に出来ることは無い 今は
バット ハウ ワンダフル ライフ イズ ホワイル ユー アンド ワールド
(しかし何て素晴らしいんだろう君とこの世界に生きられるなんて。)
思い出を詰める 小瓶なりたい ずーと君を支えるはずだから
君の胸焦がす 炎になりたい ずーと僕を 感じて欲しいから
僕に出来ることは無い 今は
君の心に少し遠いから
僕に出来ることがたった ひとつ
詩よ届け君へ マイ ディアーハート
この詞がもしも彼女に届いたなら。彼女の支えにならないだろうか?
そんなことを思うダニエルです。ではまた。あ、因みにハンドルネームのダニエルの由来は僕の好きなウイスキーのジャック・ダニエルから取りました。安易ですよね。創造性の無さが現れてしまいました。