もったいない!と思う時 〜応募要項読んでから投稿しませんか?〜
現在、『第4回「下野紘・巽悠衣子の小説家になろうラジオ」大賞』が開催されていることは、なろうを利用するほとんどの方がご存知だと思います。
私は現在十三作品応募しております。
キーワードを使ってショートショートを書くのが大好きなので、こういう企画はたまらないです。年に一度と言わず何度でもやってほしい(笑)
……と、書き手側のことは置いておきまして。
私は書き手ではありますが、同時に読者側でもあります。
他の方々の多くの作品を読ませていただき、とっても楽しませていただいています。
ですがその際、「あぁ〜もったいない!」と思わず叫んでしまうことがあるのです。
今回はそのことについて綴っていこうと思います。
もったいないと思う時その1:そもそも1000文字以内じゃない
参加作品だと思って読み始める。
面白い。でもなんか長いな……?
ん?と思って小説情報を見ると明らかに1000文字オーバー。
検索してみると、『なろうラジオ大賞4』のキーワードがついているもので、最長10万文字をとうに超えている作品もありました。
これ、ショートショートのコンテストだから!と思わずツッコんでしまいました。
もったいないと思う時その2:タイトルにキーワードが入っていない
これね。めちゃくちゃ多いんですよ。
内容は面白い。面白いんですけど、タイトルにキーワードを入れないとそれ、参加作品じゃありませんよ。
『天才/缶コーヒー/えんぴつ/ランドセル/量子力学/星座/夏祭り/チェックメイト/ひまわり/おふだ/体育祭/ポーカーフェイス/屋根裏』
この13キーワードのうちどれかをタイトルに入れないとダメですから!!
そのキーワードをテーマにしていても、タイトルには入っていなかったりもしばしば。
これを見ると一番もったいないなぁと思います。
もったいないと思う時その3:それ、R15ですよ?
それ、R15ですよ?っていう作品、意外にあるんです。
まぁ私も「明らかにこれR15でしょ」というホラーを書いていたりはしますけど(笑)
今回のなろラジ大賞は、R15はNGなのです。
その時点ではねられます。どんなに面白くても。
もったいないと思う時その4:期間外
そもそも12月以前に投稿された作品は論外ですが、12月1日の朝10時以降に投稿されたにも関わらず、非参加作品となってしまう場合が。
予約投稿システムの問題で、私もやらかしたので他人のことは言えません。
悔しい。
もったいないを通り越して何も思わない時:上記条件四つ全部を兼ね備えた作品
1000文字オーバー、タイトルにキーワードが入っていない、R15、期間外。
この四つを兼ね備えた作品は、もったいないを通り越して何も思いません。
無言でブラバします。
……で、結局何が言いたいかと言うと。
『タグ付けする時はちゃんと応募要項を読みましょう』。
素敵な作品なのに、つまらないことで選考外になるってもったいないじゃないですか。
だから、応募する時はちゃんと応募要項を読んでからタグ付けしてほしい。読む方としてもその方が助かりますしね。
ただそれだけの話でした。
ラジオ大賞に応募している・応募しようと思っている皆さんはぜひお気をつけくださいね♪