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惑う不惑  作者: 松本 晶
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お酒と私

 お酒、20歳頃(私たちの年代はねというか)がピークで、出産後ほとんど飲まなくなり、今はたまに缶チューハイやら梅酒、ウイスキーのロックとかを飲んでいるだけであったりする。

 ビールはいつまでも美味しさが理解できないお子様であるが、甘すぎる酒以外はなんでも飲めていたし、飲んだなと。安酒(日本酒やワイン、酎ハイ系)は悪酔いするとかありつつ、ワイン1本くらい開けて、ちゃんぽんしてなんてのもやりつつ。吐くほどのひどい二日酔いは一回くらい。コロナ禍もあり、その間産休育休だったりもあって、仕事の飲み会やら酒の付き合いはほとんどなくて、食事に行ってもソフトドリンクだったり毎日の晩酌の習慣もなかったりする。

 父は酒飲みで、ビールを飲んで、そのあとなんかとか冬は熱燗で、そのあととか日々晩酌でそれが普通だと思っていた子ども時代であったが、酒は好きだがさほど飲まないというか、飲み会でしか飲まなかったりなのであった。酒の場は好きだったけども。

 家に帰らないとという思いがあると、都内で飲んでも割としっかり帰れるようにセーブ。宅のみや家の近くは酔いやすかったり。酔うと甘えちゃったり、毒舌が強化されつつ、記憶は保たれるタイプであり、酔ってお持ち帰りされちゃったり、醜態をさらしちゃったりというのをよく見てたなあと思い出したりするのであった。

 

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