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惑う不惑  作者: 松本 晶
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歌のおねえさん

 子どもが生まれると、Eテレのお世話になる機会が増えるのであるが、この時期に発表されるのが、メインの変更である。

 おかあさんといっしょの歌のお姉さんが変わるというニュースが先日報じられた。2歳児がいるものの、あまりこの番組をみないので、私の中では、歌のお姉さん=たくみお姉さん、お兄さん=だいすけお兄さん、体操のお兄さん=よしひさお兄さん あとは、まゆお姉さんあたりのイメージが強かったりする。

 今のあつこおねえさんが6年と聞いてたくみおねえさんの卒業からそんなに立ってしまったんだなあと感じたのであった。今回は、人形劇であるガラピコぷーも変わっちゃうようであるが。人形劇に関しているいうとその前のポコポッテイトの印象が強かったり、自分の時代のにこにこぷんは忘れられなかったりする。花が歌ったり、木がしゃべったりとか。歌もいがいと覚えてたり。

 お母さんと一緒だけではなくて、いないいないばあの女の子とか、みーつけたのスイちゃんの変更とかもあるのであるが、いまだに、いないいないばあは、ことちゃん、スイちゃんは初代が好きとかあったり。どうしても長男の頃に一番お世話になったからそのころに引きずられているのかもしれない。

 こういった変更に抵抗があるのは大人のほうで子どもたちは割とあっさり受け入れられたりするのだけれども。春に新しいのをチェックしちゃう癖は抜けなかったりする。あまり見なくなっており、たまに見て成長っぷりを勝手に感じたり、まだ違和感があとか思ったりするわけである。

 

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