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惑う不惑  作者: 松本 晶
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家計簿

 毎月家計簿をつけている。紙媒体がすきなのでアプリは使わず。

 週の食費はいくらで、と細かくやっているわけでなく、ただ月にかかった分を翌月はじめに一回記載し、収支を確認するだけ。旦那が出してくれていて清算できていない分とかもあり、家の支出もざっくりとしたものになっている。一年の光熱水費とか収支変化をみるのは好きだったりするので続いているのかな。

 我が家の場合、それぞれがお金を出して、そこから支払いをする形。よってお互いの給与&預貯金額不明だったり。今は主婦なので基本は出さない形となっているものの。年間の収支がマイナスにならなければという考え方ではダメなんだろうなあと思いつつ、なんとなく貯めて、引っ越し等でなんとなく使ってという感じである。このままでは、老後に2千万はたまってないだろうなあ。生活拠点とか仕事とかもう少し固まらないと、老後の生活とか見えてこないんだろうなとは思ったりする。

 頑張って働いて税金もたくさん払ってわずかな貯蓄と年金(もらえるのか?)で生活をしていくのだろうが、方や税金もあまり払わなかったり、色々な背景はあれど年金をもらえない状況だったり、足りない状況で公的な支援を受けながら生活する人もいるわけで、最低限の生活の保障はされるわけであるが、将来的にどう生活したいか、日本がどうなっちゃってるんだろうということもありつつ、老後とかのことってまだ現実的に受けとめられていないんだなあと痛感したりするのであった。


 10月になるとカレンダーやスケジュール帳、家計簿がではじめるのである。本屋さんや文房具屋さんでカレンダーやらが出始めたり、残り少なくなってきた家計簿をつけていると、そろそろ新しい家計簿を買わないとなあと思うわけである。

 バカの一つ覚えのごとくご愛用は「一番使いやすい家計ノート」なのである。カレンダーもついているので日記とかメモとかかいてもいいんだよなあと思いつつ、月1回しかお世話にならないのであった。活用しなくてはね。

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