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惑う不惑  作者: 松本 晶
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追悼:久米宏

 子どもの頃から慣れ親しんだ方がまた一人なくなった。久米宏といえば、黒柳徹子とのザ、ベストテン。小学校の頃、よく見ていたのを思い出す。和田アキ子司会のトップテンと両方みてランキングの違いに敏感だったなあとも。

 その後ニュースステーションの司会になり、父が久米宏大好きだったので毎日のように自宅のテレビがつけられる。これが始まるときには寝るという時代から、だんだん成長した自分がニュースをみてなんてことにも。

 批判も圧力もあるなかで彼なりの新年をもって駆け抜けた。最終回のビール、飲んだと驚きながら見たのをニュース記事をみて思い出したのであった。

 ちょっとオチャメな感じもありつつイケおじでもあったなあという印象もありつつ。

 闘病をへて、最後はサイダーを飲んでらしく逝ったという。彼のようなニュースキャスターを他に知らず、その存在感は一戦を退いてなお、圧倒的なのである。だから多くの人がその死を惜しみ、彼の威光を語るのだろう。

 ご冥福をお祈りもうしあげます。

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