表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
惑う不惑  作者: 松本 晶
104/107

インフルエンザ2025

 数年に一度は子どもから病をもらうのである。今回は悲惨であった。

 11月からインフルの流行をしり、いつかかるかと構えていた12月。まず、末っ子の微熱と体調不良。一日で脱する。インフル疑惑。

 その一週間後次男が倒れ、感染を免れたと思いつつ、咳がではじめる自分。そしてちょうど一週間後、長男が倒れる。その二日後、倦怠感とともに30分足らずで職場早退。そのご発熱九度くらい。夕方病院にいくも検査は陰性。みなしで薬をもらう。夜には平熱。

 頭痛、咳、倦怠感、食欲不振で3日だうん。ちょうどクリスマス。クリスマスの料理だけはなんとか作って、最低限の家事もやりつつ。咳、倦怠感、食欲不振は年末まで引きずり、その後下痢につながりと長引くわけである。若くないなあと実感なのである。

 そして一人上京、同窓会参加も見合わせることになったのであった。

 そろそろ自身の健康にも気をつけねばと思う昨今である。親の健康、自分の健康に気を遣うお年頃を痛感なのであった。

 怪我の功名なごとく二キロ痩せたわけであるが、すぐ戻るんだろうなあと思うわけである。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ