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半世紀
四十の壁をこえてせまりくる五十の門?大学を卒業して20年こえたとか、高校卒業して四半世紀とかなんて思っていたら、子ども時代が四半世紀どころか半世紀近い事実に驚愕した今日この頃なのであった。
戦後ちょいとの昭和世代の親の子ども時代に比べればなわけである昭和後半から平成にかけての小学時代。思えばば、CARもクーラーも家になかったよなあ。ダイヤル回すテレビも黒電話もあったし、使い捨てカメラとかフィルムカメラなんて使ってたし、ワープロだった。一太郎とかねーと。
気づけば、昭和のあとの平成も30年こえてたわけだし、令和ももう7年、立派な中高年である。ちょっといやかなり抵抗があるわけで、氷河期世代のほうがまだ受け入れやすいのであった。




