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転生氷帝  作者: せってさん
1章 生き抜くための
3/12

状況を整理してみた

毎回すごく短い

メルセデスが女神様に文句を言いにいった後・・・

雫は状況の整理をしていた。


まず雫のスペックだが、鏡がないので顔はわからないが髪の毛は黒のロングで身長は前世の時と目線位なのでおそらく160くらいだろう。

体格は意外とふつうな感じはする。

少しやせているかもしれない。そして肝心な胸は少しあるようでbくらいだと思われる。

服装は長袖の黒いTシャツに黒いデニムに黒い運動靴という黒ばっかでよくわからないチョイスとなっていた。

こちらの世界にあわせているのだろうか?よく分からない。


私のことでわかるのはこれくらいだろうか。


次に特典としてもらった包みだが、持ち上がらない斧・・・だけでなく表紙が黒い本と黒いマント、あと手紙のようなものが入っていた。なぜこんなに黒いのばっかりなのか・・・というのは置いておき、手紙を開いてみた。


女神様の手紙のようだ。内容は


ー雫様。

この手紙を見たということは包みを開けたのでしょう。中身を見てびっくりしたでしょ?

これはこちらの世界で人気のない斧と自分のステータスをみることができる本につけておけば外が寒かろうが暑かろうが適温になり、もし切り裂かれたり燃やされ灰になったとしても自動修復するマントをつけておきました。

それから、何故人気のない斧をつけたのかといいますと此方の知識を授ける時点で皆平等の転生特典ポイントがほとんどなくて・・・ステータス本とどこにとばされたとしても生きていけるマントをつけてしまうと人気のない斧をつけるくらいしかできませんでした。すみません。

ですが私は、全ての知識を得た貴方であれば世界征服も容易であると思っております。

その力をどのように使うかは貴方によりますが・・・とてもよい使い方をしてくれると信じています。

女神様(仮)よりー


理由はいろいろあったらしい。だが


(ランダム要素ゼロだったし・・・しかも人気のない武器と記憶が欠けた状態でのスタートって平等でもないじゃん!メルセデスちゃん早く帰ってきて!これじゃ絶対生きてけないよ!)


と雫は心の中で叫んでいた。

適温になるマントだけでもすごい装備ではあったのだが、今装着しても変わらない位だと思われるのであまり意味のない装備となっていた。夜は寒いかもしれないし・・・使えるのだろうか。

それでさえ分からない。


それから話を戻して、今の周りの状況であるが、移動していないため森の中なのは変わらないが、目覚めたときは真上くらいにあったと思われる太陽が段々降りていっている気がする。

もしかしたら午後なのだろうか・・・夜まで余り時間がないようだ。あと、まだ魔物?動物?と遭遇していないが、見つかったりしたら危ないかもしれない。


状況を整理したところでメルセデスが置いていった本を思い出した。


(初心者マニュアルとか言ってたっけ?読んでみようかな 食料も水もないし見つけ方くらいは乗ってるかもしれない)


と思いながら初心者マニュアルを開いた。






1万文字とか書いてたら飽きそうなので、細々出していきます

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