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黒き天に救いはない  作者: ナアル
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プロローグ 2

 神界を去って天界に帰ったアートルムは天使長に神界であったことを報告しに行った。

この天使長はどの世界の中でも最強の天使らしい、髪はストレートロングで紫。名前を知っている者は今いないそうだ。天使長に人間界に行くことを心配されたがアートルムは気にしていなかった。人間界で騎士になるのは天使の最低スペックでも楽だからだ。最後に1日後に人間界に行くことを言われた。


 天使界には浮遊島があり、そこに天使達がいる。 浮遊島は三階層になっており、高位の天使は上に、中位の天使は真ん中の階に、下位の天使は下の階である。

 

 アートルムは最後にいつものほとんど誰もいない日陰にいた。しばらく空を眺めていると、天使が一人来た。

「よ!アートルム。」

「久しぶりだな、フェアラート。」

フェアラートはアートルムの唯一の友達である。フェアラートは高位の天使だがアートルムによく話しかけてアートルムと仲良くなり、ここ場所を教えられた。

 アートルムはフェアラートに神から人間界に行くように言われたことやフェアラートが長い間何をしていたか聞いて、1日は過ぎていった。




 アートルムはフェアラートと天使長に見送られて人間界に行くためのゲートを通った。

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