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蛭子

作者: 男爵令嬢名無しさん

今、見てた夢です。

起きたらあまりの怖さに鳥肌立ってました。


ちょっと怖くて寝付けません・・・


夢を見た。

逃げている。

隠れている。

見つかったらダメだ。

夜が明けるまで見つからなかったら助かる。


外から見えたらダメ。


布団にもぐったり、コタツに隠れたりするが、落ち着かない。


どこに隠れても見つかりそうになっているように感じてじっとしていられない。


ああ、外から見られている。


見つかったらアレは入ってきて、自分を・・・


コワイコワイコワイ



場面はコロコロとかわり、車に乗っていたり、友人と居酒屋にいることもある。

でも、そこでもミツカッテハイケナイ。


車を降りてからダッシュで家に駆け込む。


居酒屋では掘りごたつの中に隠れて友人にかくまってもらっていた。

でも。上手に隠してくれない友人を責め立てたりしている。


夢だと認識している自分の意識は別にあって、なんでなんでと考える。


一度、見つからないと思うところに隠れたらそこでじっとしてたらいいのに。

車から降りなきゃ・・いや、そもそも家から出なきゃいいのに。

外から見えないよう、雨戸を閉めればいいのに。


なんでなんでなんで・・


わからない。


だが、眠ったら夢をみるのだ。


眠らなきゃいいのに・・・


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