事実
事実は小説より奇なり
私が書いているエッセイは事実である
時々、完全にイカれたヤバい人が妄想を書いていると思われているのではと、ふと頭をよぎることがある
本当に私の頭がおかしいだけかもしれないと、一瞬自分を疑う
すぐに、そんなことはない、これは事実だと心が打ち消す
二重の人生を生きている感覚
過去生きてきたように
主婦として日々の雑用をこなし、買い物へ行き夕飯を作り、母親として日常の子の世話をして過ごす人生
もうひとつの人生は
今はそちらが主体的になっているが
心の状態を常に観察して、波動を保ち今ここに存在する“私”の人生
現実のアイデンティティを生きる自分と
粒子の波動である宇宙存在の本当の自分
のんびり主婦の顔をして、特売の野菜を物色しながらシンクロニシティについて思いを馳せたりしている
よく正気を保っていられると自分でも思う
この『小説家になろう』という媒体が
基本フィクションを載せる場なので
エッセイという分類でもフィクション的な感じで受け入れられるのではという、謎の安心感?何となくツッコミはされないですむ気がして、あえて選んでいるのはある
五次元世界のタイムラインを生きている人間は世界でも少数である
が、確実に存在する
けれども身近にいるかというと、居ない
私の今までの人生で出会った人々や知り合い、友人、身内
全然居ない
もはや次元が違い過ぎて、会わない人間ばかり
家族でも会わなくなったりしている
五次元世界においての私の周囲の人間は、当然五次元世界仕様に変わる
今の私に対応した鏡の中のその人になる
昔のその人ではない
別人になっている
良いのか悪いのかわからないが、私に影響を与えない
反発する人間は離れていくし
離れられない場合でも、波動が合わない相手は私との接点を持ちたがらなくなるので
まあ孤独を堪能できる
独りきり万歳である
五次元仲間に会いたいような
会ってもしょうがないような
あとは、天使か守護霊か宇宙存在か
人間じゃない存在しか居ない
天使のような障害児の息子が救いである
(たぶんガチ天使)
居てくれて、本当によかった
どこかのコミュニティに参加すればいいのだけれど
ネットやオンラインでの協力が基本で
世界中に点在している感じだから、物理的な距離の制約がある
日常生活は離れているので、やはり孤独
そもそもずっと疎外感で孤独だったから今さら感だけどね
だからこうして独り言のように私の思うところを書いている
これを読んでいるあなたはどの次元のタイムラインに存在しているのだろうか
私は五次元世界にいるよ
私の現実は事実として存在してる
事実は小説より奇なり




