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分岐点

【分岐】で2つのルートに別れます。

 一つは本来のバッドエンドルート。

 もう一つは書いてて浮かんだ新しいバッドエンドルート。


 どっちもバッドなんかぁーい!?


 ただドロッドロ展開のバッドか比較的クリーンなバッドかの違いです。


「突然お呼び立てしてすみません」

「いえ、構いませんよ。それで本日はどういったご用件でしょう?」


 部下の恋愛相談に巻き込まれた俺は、彼女の恋のキューピッドになるべく、相手方の課長さんとお話をする流れになっていた。


「まどろっこしい話は苦手なので単刀直入にお話しますが……実はウチの部下がそちらの営業の彼に好意を持ってしまったらしく――『なんと!?』――私としては応援してあげたいところなのですが、聞くに彼には恋人が居るとか……」

「恋人? いや彼は…………」

「……!?」


【分岐】


 話を聞いてしまった以上、私は彼女の上司として彼女を止めるべきなのだろう。しかし彼女は出張で今県外に……!!

 例の彼も施工担当として彼女と同じ出張先に行っているはず……嫌な予感がする……俺は携帯から彼女のアドレスを呼び出し、電話を掛ける事にしたのだった。


先ずは新しく浮かんだバッドエンドルート……とはいってもこっちはある意味誰も不幸にはならない分ある意味ではハッピーエンドなのかもしれません。


PS 暫くこっちのサイトの更新を忘れてましたm(_ _;)mすみませぬ

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