表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
80/477

疫病神と文房具

古い木のドアから、乾いた音が聞こえてきた。

俺はその音で目を覚ます。

ああ、何度目だ?この展開。

俺はまだ醒めきらない頭を抱えて体を起こした。

俺が腰かけるのは相変わらず古く固いベッドの上。

目覚めた部屋は相変わらず埃とカビくさい部屋だ。

でも、それがいいんだ。

旅をすれば、いつだってそう思えた。

きれいな病室のベッドでも、荒れ地の上のテントでもここじゃないならどっちも一緒だ。

なんてことを考えながら……俺はベッドのへりまで移動して、扉の向こうに声をかけた。

「ああ、少し待ってください。今行きます」

そう言うと俺は勢いよく立ち上がり、伸びをした。

そしてドアの前まで行くと大きく深呼吸した。


お次は誰だ?まぁなんでもこい。

いまさら何が来たって驚きゃしない。

イヅナ達がいきなり来たかと思うと、ステラまで来たんだ。

それを思えば……なんだって一緒だ。

ウーティでもアルでもポッポでも、キラースズメでもゲッコーウルフでもなんでもきやがれ。

相手してやるよ。

俺はいつになく穏やかな気分だった。

そして、少しの不安と大きな自信をもって俺はドアに手をかけた。

「すいませんね。お待たせしました」



ドアを開けたその先、俺の目の前には……知らない男が立っていた。

あ?誰だ?こいつ……。

なんだか肩透かしを食らった気分だ。

俺は思わず男を見つめた。


男は30代くらい、いいスーツを着ているが、ネクタイはしていなかった。

外行きのつもりか一応の正装ではあるがサイズが合っていないし、よれよれでしわが目立つ。

目の下には濃いクマがあり、とてもじゃないが健康のようには見えなかった。

髪はぼさぼさ、髭は剃っているようだが、顎下には剃り残しが目立っていた。

寂れた、独身男って感じだ。

そう考えれば俺と一緒なのだが……。

まったくなんだか違う生き物のように見えた。


俺は思わず目を細めた。

こうやって見ると、どこかで見たような気が……しない。

全くしない。

これっぽっちもしない。

見れば見るほど、どうしても知らない。

誰だこいつ?て、いうかなんで何も言わないんだ?何しに来たんだ?

俺が不思議に思って首をかしげていると、男もその様子に気が付いたようだ。

「あーすんません。えーあー」

男は落ち着きなくごそごそ動きながら、目線はきょろきょろ動かしていた。

そしてしばらくあーとかうーとか言っていたが、言葉が出ないのかセリフを忘れたのか……懐を探り始めた。

男は懐から古い手帳を取り出すと、ペラペラとページをめくり始めた。

「突然すみません。こちらモリー様のお宅でお間違いないでしょうか?」

男は手帳を凝視しながらそこに書かれているであろうセリフを読みだした。

驚くほどの棒読みだった。

「そうだ。様ってのは分からないが、俺がモリーだ」

「そうっすか……」

男はそう言うとページをめくった。

「私は国立研究機関から来ました。モリー様は御在宅でしょうか?」

「俺がモリーだ」

「そうですか……」

「えー、ご都合よろしければモリー様に……」

「なぁ。俺がモリーだって言ってんだろ?」

俺がそう言って一歩前に出ると男はやっと俺の方を見た。

「あっ、すいません。俺こういうの……そのーあー慣れてないもんで」

男はそう言うと頭をぼりぼり掻いた。

「だろうな。それで?あんたは?」

「あー俺は研究所の者です」

「研究所?」

「ええ。そうです」

なんだこの男は……1聞いたら1しか返ってこない。

俺も随分不愛想で気が利かない方だと思ってたが、この男を見ていると、そんなことはないのかもしれないとさえ思えた。

俺は話す気がうせてしまったので、黙って男を見つめていると、男は気まずそうにまたあーとかうーとか言っていた。

そして落ち着きなくきょろきょろそこら辺を見たり、時々手帳をめくって見たりしていた。

「なぁ。何しに来たかは知らないが、暇じゃないんでね。何も用事がないなら……」

「あっいえ。ちょっと聞きたいことがあって」

「聞きたいこと?」

「ええ、この間の事です」

「この間って?」

「駅の……ほら、キラースズメの事です」

俺はそこまで言われて初めてこいつが何者かやっとわかった。

ああ、こいつがブロンソンの言っていた国の研究所の……。

俺ってだいぶと間抜けだな。

なんて思った瞬間、今度は俺の頭にイヅナの顔が浮かんだ。

電撃のように閃光のように、俺はすべてを思い出した。

確か……イヅナの母親は……。

俺は姿勢を正した。

こいつはその一員……なのか?

なら……あいつは一体あの日こいつにどういう顔で会ったんだろうか。

そう考えると、なんだか怒りを覚えた。

だが落ち着け、冷静になれ。


こいつはチャンスだ。


「ああ、その事か。俺はあの時寝てたからな。それで俺のところに?」

「ええ、そうです」

「そうか。で、あんた名前は?」

「え?ああ、俺ですか?タラーって言います。タラー・テイナー」

「俺はモリーだ。モリー・コウタ。こう見えても冒険者だ」

俺はそう言うとタラーに手を差し出した。

タラーは俺の手を見て、首を傾げて悩んだ。

しばらくして、不服そうな顔をしてタラーは俺の手を取った。

「ああ、はい。よろしくです」

タラーは握手するときもこちらを見なかった。



「そんで?あんたは研究所で何やってんだ?」

「え?俺ですか?」

「ああ、俺は冒険してる。あんたは?」

俺の問いかけにタラーは首をかしげていた。

そんなにおかしいかな?

「あの俺のことはいいんで……キラースズメの話を……」

「あんた俺に名前聞いただろ?」

俺がそう言うと、タラーが不思議そうな顔をしていた。

「そんで答えた。だから俺はあんたに名前を聞いた。ついでにあんたは国の研究所から来たって言ったろ?だから俺は冒険者だって言ったしここが俺の家だって言ったあんた頭いいならわかるだろ?」

タラーはここで初めて俺の顔を見た。

「あんた研究所で何やってるんだ?」

俺はタラーと目線を合わせて、もう一度そう言った。

「ああ、それの方がわかりやすくていいな」

タラーの表情が変わった。



「俺は魔物の研究をしている」

タラーは淡々と話し始めた。

「俺はそこで特に魔物の魔術について研究している」

「魔術?」

「ああ、まぁ、魔物の使う魔術だ。なんでそうなるのか?なんかをだな……研究している」

「じゃあの透明なキラースズメがどうしてああなったか調べてるってことか?」

「ああ、そうだ」

「魔術……そんなのいったい何のために?」

「一つ答えたから、次はこっちの番だ」

タラーはそういうと手を鼻の下に当てて何か考え事をしていた。

「あいつらはどんな動きをしていた?」

タラーはしばらく考えた後、そう質問した。

あいつ?ずいぶん親しい言い方だな。

なんだか……違和感がある。

「動きは……普通だったと思う。透明なだけで……普通だ」

俺がそう言うとタラーは黙った。

「普通ね……」

「ああ。そうだ」

「本当か?」

「……何が言いたい?」

タラーは俺の言葉を聞いて、再び黙った。

そしてしばらく考えた後、口を開いた。

「今日は……これで帰る」

「そうか。わかった。できればもう来ないでくれ」

「……一応言っとくけど、あいつらのことは口外しない方がいいぞ」

「どうしてだ?あの魔物って何か特別なのか?」

「いや、別に……そういうわけじゃない」

「……あんた何を隠してる?」

「隠す?」

「なんかさっきからあんたは……何か知ってるみたいだ」

「気のせいさ」

俺はその言葉を聞いて、なんだかむかついた。

「なぁ、あんた……俺、あいつに殺されかけたんだ。そんな危険な魔物が出たんだぞ?誰にも言わないってのは危険じゃないか?」

「いいや、大丈夫だ」

「言い切れるには根拠があるんだな?」

「無いって。それじゃあ」

タラーは俺を無視して、踵を返した。

「おい!」

俺は引き留めようとしたが、奴は逃げるように帰って行った。



俺は部屋に戻り水を飲んだ。

いろいろ聞くつもりだったけど、頭に血が上った。

こんなことは久しぶりだ……。

まぁいいさどうせまた来るだろう。

正直寝起きで対応するのは惜しかった。

初対面だから油断しているところもあったろうから、チャンスであったのは間違いないが……。

いかんせん頭が回らなかったから仕方がない。

気を取り直そう。

あんな奴のことは忘れろ、今日のことに集中するんだ。

今日は俺にとって大事な日だ。


俺は枕元に置いていた懐中時計を確認する。

現在時刻朝の8時。

ずいぶんと朝早くきたんだなあの研究員は……。

見た目に反して健康的なのか?

いや、たぶん……。

「寝てないだけだろうな」

俺もそういう時期があったので分かる。

「にしてもこんな時間に訪問してくるとはな……本当に常識がないな」

俺は大きくため息をついた。



俺は決意新たに立ち上がり、クローゼットに向かった。

クローゼットを開けるとそこには俺史上最多数の服がそこにあった。

と言っても3着ほどだが、夏服、春秋服、そしていつもの冒険用の上着だ。

ドーソンさんからの還付金で買ったこの服。

だが、女の子とデートとなると……それでも心許なかった。


駅から生還して2日が経過していた。

その間もイヅナからの手紙が毎日来ていた。

そうして今日俺がデートの誘いの手紙を出すことになっていた。

普段はずぼらな俺だが、さすがに今回は細心の注意を払うべきだ。

俺は気合を入れていた。

なにせ……親に挨拶に行くんだからな。


俺は夏服を手に取り、袖を通した。

新鮮な気分だ。

きれいな服だからビーガーを歩くのは少し嫌だが、しょうがない。

手紙を書くために必要なのは……紙とペンとインク……それに封筒だ。

最低限、それらは必要だ。

つまりは家には何もないということだ。


俺は深呼吸し、部屋を出た。

そして階段を下りて下宿の玄関口にまで来た。

扉に手をかけてよし行くかと思った時だった。

背後に気配を感じた。

「何者だい?」

ドーソンさんがそれだけ言った。

「疫病神です。次来たら叩き出してやります」

俺がそう言うと、ドーソンさんはにやりと笑った。

「そうかい」

面白くなってきたじゃないか、って顔だった。

「まぁもう来ないとは思いますがね」

俺はそう言うと、玄関を開けた。

「あんた」

「はい」

「きっちりやるんだよ」

「……はい」

そう言って俺は朝のビーガー通りに足を踏み出した。


朝のビーガー通りは騒がしかった。

工場に向かう乗り合いの馬車や、朝食のパンを買って歩く主婦や朝から走り回る子供たち。

それらが騒がしく、通りを行き交っていた。

俺は大きく伸びをして……十字路を渡って歩いて行った。



十字路の先、5分ほど歩いて行くと煤けた看板の文房具屋がある。

「ロックス文房具店」

誰がどう見ても、文房具屋には見えないがドーソンさん一押しの店だそうだ。

入ったことはないが外見から判断するに違法な取引が行われている可能性が高い。

俺は覚悟を決めて扉を開いた。


「いらっしゃい」

中に入ると、額に大きな傷のある男が店の奥にある小さな椅子に腰かけているのが見えた。

恐らくこの文房具店の店主だろう。

店主は俺を見ると立ち上がり、低い落ち着いた声で話しかけてきた。

「うん?これは珍しいお客さんだな。あんたドーソンさんとこのあんちゃんだろ?」

どうやら向こうは俺のことを知っているらしい。

「ああ。そうだけど……俺のことをご存じで?」

「そりゃあ知ってるよ。狭い通りのご近所さんじゃないか。それで?何をお探しで?」

そう言われて俺は苦笑いした。

そりゃそうだよな。

狭い世界だ。

なのに、俺は本当に何にも知らないんだな。

今更ながら情けなくなってきた。

「あんちゃん?」

一人悲嘆に暮れていると店主が心配してきた。

「ああ、すまない。実は……手紙を書こうと思ってな」

俺がそう言うと店主の目つきが鋭くなった。



「ほう?そうかい……。あんちゃんが手紙をねぇ……。で、どんな女なんだ?」

店主は、はっきりとそう言った。

「いや、女って……」

「女だろ?ビーガーの男が手紙書くってなったら、それは女か借金取りかだ」

まさかそんなわけと思ったが、そのまさかだった。

そして余計な過去を思い出した。

俺も若いころ女の子のいる店に行って、ぼったくられた時は他人の金に頼ったこともあった。

その時は人生で一番働いていたが、取り立てがきつかったのを覚えてる。

冒険に出て留守にしている間にドーソンさんに迷惑かけるわけにはいかないから、あの時はよく借金取りに俺の動向を報告していた。

今となっては、笑い話にできるけど……な。

俺が人生で手紙を書いたのはその時と……イヅナやドクダミちゃんへの返信だけだ。

思い返せば、店主の言うとおり、見事に借金取りと女にしか手紙を出したことがなかった。


「流石、わかりますか……」

俺は図星をつかれて少し恥ずかしくなってきていた。

「分かるさ。俺も長いからな。で、どんな女なんだ?」

「そんなに気になりますか?」

俺は鼻の下をかいて苦笑いした。

何というべきかな。

「あー、女の子なんだ」

「そうだろうともよ。男からしたら惚れた女なら、みんな女の子で、お姫様さ」

「いや、まぁそうですけど……。そうじゃないというか」

俺がもごもご言っていると店主は眉をしかめた。

「あんちゃん……まさか?」

「いや、いやいやいや先に言っときますけど犯罪関係じゃない。実はまぁ若い子とPT組むことになって……」

「PT?」

「あっすいません。俺、モリーって言います。一応冒険者してて……」

「ああ、知ってるよ。火車のモリーだろ?」

「そ、そうですか。ご存じですか……え?」

ご近所だからまぁ冒険者ってことは知ってるかとは思ったがなんだか聞きなれない言葉が出てきた。

「な、なんですか?火車?」

「おう、ボロ屋に住んで火だるまになっていろんなとこ走りまくってるからな。自分でもそう名乗ってるんだろ?」

「いや、名乗った覚えはないですけど……」

「そうか……」

俺は今まで空気みたいなもんだと思っていたが、どうやら結構認識されているらしい。

そりゃ、こんなにでかかったらふつうは目立つよな。

なんだか、だんだんいたたまれなくなってきた。

よく考えたら、この間俺は大暴走したばっかりだ……。

これ以上話したら何が出てくるか分からない。

直感だが、近所の評判なんて知らない方がいいだろうと思った。



「あーそれで、手紙を書こうと思って……」

俺は無理やり話題を戻した。

「おう、そうだったな。それで何がいるんだ?」

「ああ、紙とペンと封筒かな」

「全部か。わかった。それで、相手の女の子ってのはどんな子だ?」

どうやら何が何でも聞き出す気のようだ。

俺は覚悟を決めた。

「あーそうだな。元気で、まっすぐで、でもこう向こう見ずで危なっかしい子でもあるな」

「なるほど。歳は?」

「17と言ってたかな」

「17……」

そういうと店主は何か考えていた。

「その子メイドとかじゃないよな?」

そして、店主は突然そう言った。

「え?いや、鍛冶屋の娘だ」

「鍛冶屋か……わかった待っていろ」

店主はそう言うと店の奥に姿を消した。



俺は一人ひんやりとした店内に取り残された。

真夏の上に換気もできてなさそうだが、店内は不思議とひんやりとしていた。

よくよく見てみると、商品棚が石でできている。

床も壁も石だ。

不思議な店だな。

商品棚を触って見るとひんやりと冷たかった。

なんで冷たいんだろう?

俺は商品棚の中を見た。

そこには高そうな文房具が置かれていた。

ガラスで作られたコンパス、極彩色の定規、石で作られたハサミ、黒く輝くペン先に、真っ白なペン。

「なんじゃこりゃあ」

誰が使うんだこんな物……。

俺は口をぽかんと開けて商品棚を眺めていた。

「流石、お目が高いな」

急に頭の上から声がした。

咄嗟に顔を上げると、そこには店主がきれいな袋をもって立っていた。

「あ、すいません。珍しくって、つい……」

俺はなんでだか咄嗟に謝った。

「いいさ。店の商品見て怒る店主なんていないさ」

そういうと店主はにやりと笑った。

「それはそうと、あんちゃんこれ見てくれ」

店主はそう言うと、袋の中からきれいな便せんを出して来た。

どれもこれも花をあしらったもので、いい匂いがした。

「これは……こんな紙あるんだな」

俺は目を丸くした。

「いいだろう?文字だけじゃない匂いでも相手を意識させるんだ。それがコツさ」

なんのコツだよ?

俺はおもわず苦笑いした。

「いいな。これはユリか?」

「パンジーだな」

「ああ、じゃあこっちがコスモスか?」

「キンモクセイだな」

「あーなるほど?これはアジサイだよな?」

「トレニアだ」

俺は無言で店主を見た。

店主も、だめだこいつ……って感じの顔をしていた。

「なるほど。で、女の子にはどれが人気なのかな?」

俺は全部諦めて店主に任せることにした。


「あんちゃん、いいぞ。無理に知ったかぶるよりもそれが正解だ」

店主は目をつぶり頷いた。

「しかしだな。全部他人にまかせちゃいけねぇ。女の子への贈り物ってのはな、懸けた時間が重要なんだ」

店主が力説した。

「そうか……ところで店主あんた女房は?」

「おいおい、野暮なこと聞くな。それにな、俺がどうとかは関係ねぇ。今お前ができないことが問題なんだろ?」

「まぁそうだが……」

「他人のことはいいんだ己に目を向けろ」

店主はそう言うと目を細めた。

「じゃないと、後悔するぞ」

その言葉を聞いて俺は頷いた。

店主の言うことを、信じてみようと思った。

おれはそう言った彼の視線を、纏う空気を、俺は信じた。


そして、色とりどりの便せんの、その一枚一枚に向き合うことにした。

ご覧いただきありがとうございます。

私事ではありますが、お盆明けより実家関係で忙しくしておりました。

7月後半から怒涛の8月が終わりまして、まだ全て片付いたわけではありませんが、

だいぶ落ち着いてきました。

更新頻度も少し遅かったのですがいつも通りに戻せると思います。


忙しくなり始めた時期に、気が付いたら初めの目標である100ポイントの倍であります200ポイントに到達しておりまして驚天動地の気分です。

日々自分の教養の無さと実力不足を痛感しながら物語を考える日々ではありますが、

皆様のおかげでここ最近は楽しくさせていただいております。


改めて感謝申し上げます。

本当にありがとうございます。


勢いで始めた未熟な作品ではありますが、自分の中で面白くできそうなきがしてきています。

まだまだ至らぬところばかりですが、続けてこうと思います。


どうぞ、冒険者PTイナホの物語を、これからもよろしくお願いいたします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ