#17 閉ざされた世界
現れた三人。リンスレット・レッドフォードは何もしておらず、悪黒災我は砂嵐を生み出しただけで動かない。その中でセルゲイ・ドールだけがこちらに対してアクションを起こす。
「リアンドール。後ろの男を殺せ」
「っ……わ、わた……」
「お前の意見を誰が求めた? 俺が殺せと命令してる」
同じ『暗部』最強。けれどそれはあくまで外側の人間が決めた枠組みであり、少なくともセルゲイとレムの間には明確な上下関係があるらしい。
問題はレムの心が完全にセルゲイに屈してる事だった。少ない時間の関りしかないが、これまで見て来たレムからは信じられないほどの動揺と怯えが見られた。振り返った彼女の顔はいつもの勝気やこちらを見透かしたような余裕のある表情ではなく、どうしたら良いか分からず今にも泣き出しそうな迷子の子供のような表情だった。
「っ……アーサー!」
次のアクションを想像できていなかったアーサーとは違い。最も速く動いたのはユイだった。その手でふらふらのアーサーを押し飛ばした。
次の瞬間、アーサーが捉えたのは自身を突き飛ばした腕を斬り飛ばされたユイの鮮血だった。それをやったのは考えるまでもなくレムだ。様子から迷いはあったようだが、それでもセルゲイの命令を無視できるほどのものでは無かったらしい。
「ユイ……!?」
「……だい、じょうぶ……っ」
疲弊した頭が目まぐるしく変化していく状況についていけない。ユイの腕が目の前で斬り飛ばされたのを見ていたのに現実味の無い。
「『ファントム』のユイ・ロストリアか。『カウンター』が絆されてたら世話無いな。リアンドール、こっちに来い」
「……はい」
そう返答しつつも、アーサーの方を見たレムの表情にはやはり迷いがあった。けれどそれも一瞬の事で、その足はすぐにセルゲイの方に向けられる。
「待て……レム! レム・リアンドール!! そっちに行くなッ!!」
「……ごめん、アーサー。ユイも……でも戻るよ」
「お前は俺の『監視役』だろ!? だったら俺の傍から離れるな!! 俺をずっと見続けろよ!!」
「……本当に君は面白いね。自分を監視しろなんて普通は言わないよ。……だけど私は戻らないといけない。どんなに嫌でも、あそこが私の居場所だから」
歩いて行ってしまうレムを引き留める力は今のアーサーにはない。そしてレムの同行ばかりに意識を取られていたアーサーとは違い、マリアはしっかりとセルゲイの動きを注視していた。だから誰よりも早く、彼が端末を操作している事に気付けた。その直後に、ユイの内側からピッという機械的な音が鳴った事にも。
「ッ……いけない!!」
マリアがそれに気付いたように、ユイも当然その事に気付いていた。
痛いはずの腕を抑えたまま一度だけアーサーと目があった。その一瞬の間にどれだけの感情が揺れ動いていたのか。基本無表情の彼女が浮かべた儚げな笑みが印象的だった。
直後、ユイは力強く地面を蹴って単身セルゲイのいる方に向かって駆けた。だが彼女が到達する事は無かった。
アーサーとセルゲイの中央、そこでユイ・ロストリアの体は爆散して砕け散ったからだ。
全身猛毒のユイの血は、彼女自身が爆散する前に全身を魔力で覆っていたので激しく撒き散らされる事は無かった。ユイもそれが分かっていたのだろう。むしろ最初からこの用途で作られていたと考える方が自然だ。アーサー・レンフィールドを模した『カウンター』というのはただのおまけで、本質は全身の毒を利用した人間爆弾。別に『暗部』では珍しくない人間の使い方だ。
けれどアーサーにとってはあまりにも現実味が無い出来事だった。一瞬、何が起きたのか思考を放棄しそうになった。
「ユイ……? そんな……嘘だよな……?」
「おいおい。ここは『暗部』だぞ? 人の死なんて呼吸のように繰り返されてる。この程度で一々ショック受けてる暇なんか無いぞ?」
アーサーの方へ向けたセルゲイの手。そこに黒い『闇』の魔力と炎の氣力が集まって行く。
魔力の方は分かるが氣力の方は少し妙な感じだった。アーサー達のような仙術のような呼吸法を使っているのではなく、あの『ユニバース』で戦った者達が使っていたような自然な感じだ。
「―――『拝火神撃』」
集束魔力砲に勝るとも劣らない黒炎の極光がアーサーに向かって来る。今や常人にも及ばない速さでしか動けず、『力』もほとんど残っていないアーサーにはほとんど成す術が無い。
そんな彼を先程のユイと同じように、今度はマリアが両手で思いっきり押し飛ばした。
「ッ……マリアさん!?」
突然の事だったがほとんど反射的に右手を伸ばす。だがギリギリ届かない。この右手さえ届けば思いっきり引っ張るだけで救える命だった。だけど押し飛ばされたアーサーとマリアの距離はどんどん開き、さらに迫る攻撃には目もくれずマリアは動かなかった。
目前に迫る死に竦んでいる訳ではない。アーサーは凝縮された時間の中で確かに聞いた。
「……貴方の救いを受けるには、私の手は血で汚れすぎています」
聞こえてきたその声に、アーサーは歯を食いしばった。
どれだけ救おうとしても、このちっぽけな手は心の底から救いを求めていない者は救えない。自ら贖罪の深海へと身を投げた者を掬い上げる事はできない。そんな人の気持ちを捻じ曲げて引っ張り上げるほどの力は、どこにでもいるごく普通の少年には備わっていない。もしもそんな力があるのなら、何人もこの掌から命が零れていく事も無かったのだから。
「娘の事を頼みます。生き延びて下さい。貴方は『希望』です」
直後、ただ娘を愛する母親の顔をしたマリアは闇に飲み込まれた。全身は骨の髄まで焼き尽くされ、そこには彼女の痕跡一つ残らない。
アーサーの右手は空を掴んだ。
そして胸の内に否が応でも熱が生まれた。
『リブラ王国』担当理事。けれど彼女は魔の巣窟たる『S.E.A.D.』において、唯一の『善性』だった。
だから最もコントロールの効かない『リブラ王国』を投げられた。同じ理事達によって孫娘を奪われ、娘の人生を狂わされ、『オペレーション・フィッシュフック』を利用して命すら取られた。
こんな話が許されるのか? ただ家族を愛した真っ当な人間が、何故全てを搾取されなければならない? 自分達の事しか考えていない者達によって爪弾きに合わなければならない?
アーサーには理解できない。どれだけの思惑と悪意があってこの結末に至ったのかなんて、地の底まで『暗部』に踏み込んでいないアーサーにはわからない。
では、もっと単純な話をしよう。
こんな現実を、アーサー・レンフィールドは許せるのか?
「セルゲイ……ドォォォおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおルッッッ!!!!!!」
その少年は吠えていた。
理不尽を許せない。そういった想いを胸に刻んでいるヒーローは、ただ諸悪の根源の名前を叫ぶ。
ヤツにユイとマリアにした事の落とし前をつけさせる。レムを暗い闇の底から連れ戻す。そしてエミリアに会いに行く。その全てを叶える為には『ドールズ』の存在が邪魔だ。そしてそれ以前に障害も多い。『干害』こと悪黒災我と『孤軍』ことリンスレット・レッドフォードを排除し、『善性』も『悪性』も関係無く全員でこの『ミストバース』を脱出しなければならない。
―――なんて理性は、激情の前に溶けていた。
ユイとマリアの死。それが引き金となり『黒い炎のような何か』の嵐がアーサーを中心に吹き荒れる。
それはクロノが最も警戒していた、身近な者の死を引き金にした『ピスケス王国』以来の『担ぎし者』の呪いの暴走だ。
「ガァァァアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」
瞳は赤く、髪は白く染まって行く。その中で乱雑に振るった腕から放たれた『黒い炎のような何か』が周囲を覆っていた砂嵐を飲み込んで消し飛ばした。
「おいおいマジか。そんな簡単に破られるような代物じゃねえぞ!?」
「アレを出されたら仕方ない。もう少し見ていたいがそろそろ潮時だな。マリア・ニーデルマイヤーも殺せたし、そろそろこの『フィッシュフック』から降りさせて貰おう」
撤退の気配。レムを連れた三人がこの場から去ろうとしている。それを今のアーサーが見逃すはずが無かった。
セルゲイの方に向かって腕を振るうと地を這う波のように『黒い炎のような何か』が向かって行く。暴走したアーサーに理性は無いが、攻撃の狙いは怒りの矛先であるセルゲイだ。だが傍にいる災我も巻き添えを食らう距離だったので迎撃しようと手を動かす。しかしその行動を止めたのはセルゲイだった。
「無駄だ。触れたら死ぬぞ。避けろ」
「うるせえ! 指図すんな!!」
だが一時的に手を組んでいるに過ぎない関係で我の強い者達だ。災我も例に漏れずアドバイスなど聞かず、足元の砂を操って巨大な手を作ると『黒い炎のような何か』に向かって突き出した。
これが悪黒災我の能力。基本的には砂を操るという単純な能力だが勿論それだけではない。今は様子見も込めて簡単な攻撃を繰り出しただけだ。そしてすぐに自分の過ちに気付いた。『消滅』の力を持つ『黒い炎のような何か』によって触れた瞬間から砂は消えて勢いすら止める事が出来ていなかった。
「チィ―――!!」
忌々しげに舌打ちをして、災我は少し遅れて跳躍して躱した。最初から様子見をしに来ただけのリンスレットは回避に専念していたが、セルゲイは手を前に出して攻撃の構えを見せていた。
「小手調べだ―――『拝火神撃』」
先程マリアを殺したのと同じ一撃。だが今のアーサーは無力ではなかった。砲撃の大きさに合わせて局所的に『黒い炎のような何か』を展開し、まるで盾のように使って防いだのだ。
前までには見られなかった清廉された使い方。カケルに呪いの上手い使い方を教わって『炎龍王の赫鎧』の力である程度の制御を行えるようにもなった。だがこうして抑えず溢れ出した事でようやく自覚する事になる。
あの時、カケルから『担ぎし者』の呪い受け取った事で元々内にあった呪いが明らかに強く、そして濃くなっている事を。
「なら数だ。『輝拝火撃』」
威力は劣るが、一〇発の砲撃が再びアーサーに向かって放たれる。今度は防御ではなく回避を選んだアーサーは身を投げ出す勢いで横に大きく跳んだ。しかしただの回避ではなく、右手には不定形の黒い刃のようなものが握られていた。そして横へ跳んだ姿勢のまま右手を下から上に向かって振るう。
―――『彼岸を超えた祈りは何処へ』。
その一閃は不可侵に思えた『ミストバース』を両断し、『ポラリス王国』の縁に迫っていた濃霧まで届いて一条のき裂を刻みつけた。
その一撃を以てアーサーが身に纏っていた『黒い炎のような何か』は消え去り、跳んだ勢いのまま地面に転がった。
「ぅ……ぐっ……!?」
疲労を忘れて体を動かすほどの怒りを覚えても、無敵の『消滅』の力を使おうと、アーサーの体が限界だという事実は変わらない。
怒りだけで世界のルールを書き換えられるなら、今日まで『悪性』がここまで蔓延ってはいない。
「体力が先に尽きたか。つまらん幕引きだな」
倒れたアーサーをセルゲイは言葉通りつまらなさそうに見下ろし、そんなアーサーの傍にアストラが駆け寄って来る。
だがアーサーの意識はその二人以外に向けられていた。
「まだ……終わって、ないからな……」
レム・リアンドール。
頑なにこちらを見ないようにしているその背中に向かって吼える。
「俺は……絶対に立ち止まらない!! いいか、聞けレム。お前が自ら望んで『暗部』の深い闇に飛び込んで行くって言うなら、俺がそこまで行って必ず引っ張り上げる! どこに行こうとこの手で必ず掴みに行く!! 誰が何と言おうと、お前自身が望んでいなかろうと、お前が俺達を守ってくれたっていう事実は絶対に変わらなんだ!! 俺は絶対に忘れない、だからお前もそれを絶対に忘れるな!!」
体に力が入らない。
それでも身動ぎが出来ないちっぽけな少年は、それしか出来ないから必死に声を絞り出す。それはレムに言い聞かせる為だけではなく、まるで自身の魂に刻み付けるように。
「お前が何をして来たとか、何をされて来たとか、そんなのどうでも良いんだ!! どんな場所でどんな思惑があったとしても、俺達は出会った、それだけでも救い上げたいって思うには十分過ぎる理由なんだから!! だからレム、いいか、これだけは覚えてろ。お前が自分の居場所はそこにしかないなんて下らない勘違いをしてるって言うなら、俺がその凝り固まった考えを跡形もなくぶっ壊してやるからなあ!!!!!!」
アーサーが意識を保っていられたのはそこまでだった。そこから先はアストラしか見ていない。
セルゲイの足元から闇が広がり、セルゲイと災我とリンスレット、そしてレムも含めた四人が沈むように消えて行ったのを。
◇◇◇◇◇◇◇
アーサー・レンフィールドの意識消失。
その影響がすぐに出たのは『喫茶REFUGE』だった。
アルメリア・サルバトレンシア。『死王』と呼ばれながら、本来ならこの場に閉じ込められる事も無かったはずの、誰も傷つけたくないと願う少女。『カルンウェナン』により抑えられていた彼女の魔力特性が解き放たれる。
その影響をモロに受けたのは千種茉莉だ。自分自身で心臓を止めた方が楽だと脳が思うほどの死の圧が襲い掛かる。その状況下で彼女が次に取った行動は自死でも、その場から一刻も早く逃げ出す事でも無かった。ただただ平然と、死の圧に本能で体を震わせながら深い溜め息を溢したのだ。
「……アーサーめ。あれだけ言ってたのに意識を失ったな……?」
まあ予想はしていた事なので驚きは少ない。流石に死んでいたと言われたら驚くが、それはないだろうと何となく確信している。自分も人の事を言えないが、ああいう人種に真っ当な死が待っているとは思えない。
「……嫌だ……わたし、また……っ」
震源地で自身の体を抱くようにしてうずくまり、体を震わせて大粒の涙を流すアルメリア。彼女にこんな顔をさせた嘘つきは後で一発どつくとして、今は彼女の事情をどうにかしなくてはならない。
『不殺王』という名を冠する異常者。それは命だけを救う名前ではない。
「出て行きます。このままだとわたし、茉莉さんを……ッ」
「待って、アルメリア!」
もう二度と一人にしない為に、逃げていくアルメリアに向かって手を伸ばすと腕を掴んでなんとか止める。
「大丈夫。私には自分で止められるような心臓は無いから。だから死なない。落ち着いて」
茉莉の言葉にアルメリアに疑問が浮かぶ。だが自死できないだけでアーサーのように完全にカットできていない為、その影響は受けている。つまりこうして平気なフリができる時間には限りがあるという事だ。その前に彼女が抱えている問題を解決しなければならない。
「アーサーがいないなら自分で抑え込むしかない。どのみちアーサーがこれからの人生を不眠不休で過ごせる訳ないし後で丁寧に教えようと思ってたけど、今ここですぐに覚えるしかない。これを見て」
言いながら茉莉は腰のベルトに差しているナイフを手に取り、それで躊躇なくアルメリアを掴んでいる自身の腕を切った。そこまでならただの異常行動だが、彼女が見せたかったのはその先だ。アルメリアの目の前で、その出来たばかりの傷がみるみる内に塞がって治って行く。
「傷が、治って……」
「煉力で治したの。悪魔が使う力でね」
ますます首を傾げるアルメリア。まあ普通の人にとって聞き慣れない単語のオンパレードだったのは茉莉も自覚している。それに大事なのはそこではない。
「魔力や煉力、多用な『力』にはそれぞれ特性みたいなものがあるの。魔力は平均的、悪魔が使う煉力は攻撃みたいな相手を傷つける事に特化、天使や精霊が使う霊力は身体強化や治癒系統に特化してる。煉力じゃ治癒系の技は使えないしね。逆に霊力はそのまま撃ってもほとんどダメージを与えられないし」
「で、でも今、煉力でって……」
「うん。煉力の特質を反転させたの。破壊的な力を癒しの力に。正直、これはかなり難しい。自力で自分の血液型を変えるような強引な方法だしね。でもアルメリアが会得できれば『死』の魔力特性に悩まされるどころか、反転して凄まじい治癒の力を手に出来るはず。その未来を意識してやってみて。私が煉力を流してサポートする」
「……はいっ」
絶望しかかっていたアルメリアの瞳に希望が灯る。ほぼ見よう見まねで自らの『死』の魔力と向き合う。だが流石に一朝一夕ではいかない。茉莉はアルメリアの背に手を当て、魔力を流してサポートする。
「私の事は考えないで集中して。もっと深く、まずは魔力の輪郭を。そこから徐々に内側に潜って、中心の核みたいなのを掴む感じ。それを掴んで、捻って裏返して」
ただし、これはあくまで茉莉の感覚。それでアルメリアが成功するとは限らない。そもそも煉力や魔力の特質を反転させることが出来たのは茉莉だけだ。他の人にも試して貰った事もあるが、結局できる事はなかった。
実力以上に天性のセンスが求められる。
(でもね、アルメリア。私は君ならリオンとは違って出来ると思ってるよ。彼は悪魔への憎悪の為に煉力の特性を反転出来なかったけど、君は心からその特性を嫌い、人の事を想っているから)
同族は匂いで分かる。
決して喜べる事では無いが、アルメリアはこちら側だと分かっているからこその確信だった。
【“OPERATION_FISHHOOK”CURRENT_SITUATION.】
◆◆◆◆ 残 存 泳 者 ◆◆◆◆
名 前:アーサー・S・レンフィールド
組 織:『シークレット・ディッパーズ』
通り名:『星王』
善悪性:『彼岸』
名 前:レム・リアンドール
組 織:『ドールズ』
通り名:『雪姫』
善悪性:『善性』
名 前:アストラ
組 織:『ファントム』
通り名:『星辰』
善悪性:『善性』
名 前:千種茉莉
組 織:『喫茶REFUGE』
通り名:『不殺王』&『逃がし屋』
善悪性:『善性』
名 前:アルメリア・サルバトレンシア
組 織: ―
通り名:『死王』
善悪性:『善性』
名 前:セルゲイ・ドール
組 織:『ドールズ』
通り名:『常闇』
善悪性:『悪性』
名 前:悪黒災我
組 織:『パルフェ』
通り名:『干害』
善悪性:『悪性』
名 前:リンスレット・レッドフォード
組 織: ―
通り名:『弧軍』
善悪性:『悪性』
名 前:ジェニファー・バランティーア
組 織: ―
通り名:『粛清者』
善悪性:『善性』
名 前:ヨルダ・ガレット
組 織: ―
通り名:『裂威手』
善悪性:『悪性』
◆◆◆◆ 不 能 泳 者 ◆◆◆◆
名 前:プトレマイオス・ロギンヌハート
組 織: ―
通り名:『幻術使い』
善悪性:『悪性』
名 前:病葉病厨喪
組 織: ―
通り名:『屍人』
善悪性:『悪性』
名 前:リリ・アス
組 織:『オルトロス』
通り名:『分解者』
善悪性:『悪性』
名 前:ココ・アス
組 織:『オルトロス』
通り名:『代替者』
善悪性:『悪性』
名 前:バージェス・サディス
組 織: ―
通り名:『切断』
善悪性:『悪性』
名 前:日置流蘇麻
組 織: ―
通り名:『戦闘狂』
善悪性:『悪性』
名 前:アーサー・ドゥームズデイ
組 織: ―
通り名:『未踏星王』
善悪性:『悪性』
名 前:ユイ・ロストリア
組 織:『ファントム』
通り名:『死毒姫』
善悪性:『善性』
名 前:マリア・ニーデルマイヤー
組 織:『統括理事会』
通り名:『リブラ王国』担当理事
善悪性:『善性』




