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妖精と異世界物語

妖精フェアリー達の大冒険。一体どのような結末を迎えるのであろうか。案外このような作品も悪くないと思われたようであるというのだ。ファンタジーというものでダンジョンや洞窟まで考えてしまったお話になっているみたいだ。果たして世界に本当の平和というのは訪れるのであろうかということだ。


結果的に書けるようになってしまっていたお話。何だか夢中になっているうちにいつの間にか終わってしまったお話。昔話に花を咲かせて、書いてみたお話であるというのだ。

ある昔々の話になる。この話というのは昔話のような内容になっていると思われる。異世界という場所があり、その世界には妖精の国と呼ばれる場所があったという話。妖精の名前はフェアリーという名前である。女性の主人公なので少々書くのが難しいというものであるというのだ。ちょっと強がりな彼女で負けず嫌いな女の子の話になっているみたいである。妖精の街、妖精の城という場所が存在したというお話。


妖精フェアリーというのは妖精の世界というのを旅に出かけるというお話であるというのだ。仲間は戦士と、魔法使い、それに賢者という三名になると思われる。四人称で書いていこうと思っているようであるというのだ。戦士の名前は、バッツ、魔法使いはミチル、賢者はマモルと名乗ったようであったらしい。このようなパーティで冒険の旅へ出かけるというお話になっていくみたいだ。フェアリーたちはある日、妖精の城の王様に呼び出されて、世界のどこかに住むという魔王の話を耳にするようだ。


このようにして、妖精フェアリー達の長い旅路が始まろうとしているという。妖精の国を出た一行は、モンスターたちを退治しながら経験値やお金を頂きつつ、旅を続けることにした。いくつものダンジョンを潜り抜けて、洞窟や塔などを旅しているうちに彼女たちは強くなっていた。


フェアリー「モンスターが何よ。ビビってなんかいないで負けないのだからね。強くなって絶対魔王をやっつけてやるのであるからね。ダンジョンなんて怖くないわよ。」

バッツ「フン。負けず嫌いもほどほどにな。油断大敵、いつ強敵が現れるのか分からぬぞ。気を付けてかかれよ。」

ミチル「装備やアイテムは確認したか。今どれぐらいの強さなのかも確認するといいぞ。何せ相手は魔王とモンスターだ。しっかり魔法も確認しておかないとな。」

マモル「妙に落ち着いているな。冷静な力というのも時には役に立つというものだ。」


バッツの武器は、ブロードソードというものだ。フェアリーの武器は妖精の杖、ミチルの武器は魔法の杖、マモルの武器は賢者の杖という内容である。果たして強いのか弱いのかよく分からないパーティになったようである。防具というのも紹介しよう。フェアリーの防具は妖精のドレス、妖精の兜、妖精の盾、バッツの防具は、アイアンアーマー、アイアンシールド、アイアンヘッドという内容である。ミチルの防具は魔導士のローブ、魔法使いの盾、魔法屋の兜という内容だ。一方で賢者の防具というのは、賢者のローブ、賢者の盾、賢者の兜という装備になっているみたいだ。


果たしてどれぐらい強いのかという内容になっていく。出てくるモンスターは、スライムキング、メタルスライム、サボテンダー、ドラゴンレッド、ブルードラゴン、イエロードラゴン、ガイコツ兵、ロウソク男など多数であるという話だ。群れでかかってくる場合もあるので厄介であるという話だ。旅を続けているうちにフェアリー達は伝説の洞窟へとたどり着いた。その洞窟の奥深くの中で、重要なアイテム、バスタードソード、妖精の剣、賢者の羽衣を手に入れた。


パーティ達は装備を整えて、次の洞窟へと進んでいくのであるというのだ。レベルというのを上げていき、20ぐらいの内容でここまでたどり着いたようであるというのだ。

フェアリー「これぐらいの強さで倒せる魔王とは思えないわ。もっと強くならないと、多分倒せないんじゃないかしら。本当にファンタジーが書けるようになっているみたいね。魔法や特技も随分覚えたわね。」

バッツ「モンスターもどんどんと強くなっていくみたいであるな。弱いモンスターは出てこないのかどうかという話だ。いくらでもかかってこい。この俺様が相手をしてやる。」

ミチル「合体魔法や、連続魔法を覚えたのであるから、まあ負けないであろうか。今のところ勝ち続けているからいいが。負けてしまったらと考えると不安だから装備は確認しておこう。」

マモル「賢者のローブというのは便利だ。道具として使うと炎が出るというものだ。賢者の杖というのも便利だ。使うと雷が出てくるというものだ。」


このような形でモンスターを弱らせながら、倒しながら、一行はついに、魔王が住む城へたどり着いたようであるというのだ。魔王の城では、魔王デルタンヴィータというのが待ち構えていた。このころにはレベルが40を超えていたようで一層強くなっているのであるが、モンスターたちに苦戦しながら戦っている様子であるというのだ。邪悪な魔王の存在というのはとても生きていて許せる存在ではなかったという話だ。妖精フェアリー達は果たして彼を倒すことはできるのであろうかというものだ。デルタンヴィータは、玉座の間という場所でふんぞり返って座って待っていたというのだ。断わっておくがこれは想像で書かれたフィクションであるということだ。


デルタンヴィータ「我を倒そうとするものよ。よくぞ参られた。褒美に地獄へと叩き落してくれようぞ。皆殺しにしてやるから覚悟せい。さあ、戦おうぞ。」

フェアリー「あんたなんかに、負けないわよ。今まで覚えた連続魔法と回復魔法と合体魔法であんたなんか、やっつけてやるからね。」

バッツ「ここであったが百年目。いざ、尋常に勝負。」


一行は、見事に魔王を倒した後、滅ぼされた魔王城を後にして、妖精の国へと戻るのであったようだ。妖精の国に戻った一行は、それはそれは平和に暮らすことが出来るようになっていたという物語である。だが、妖精の城へ戻ると、とんでもないことを王様から耳にするのである。よくやった、だが魔王というのは一体だけでは無いのであるという話だ。この世界には、西の魔王、東の魔王、北の魔王というのが存在するので、それら四体を倒して初めて真の平和が訪れるのであるという。


妖精フェアリー達は果たして、この魔王たちの群れを倒すことはできるのであろうかという物語になったようだ。妖精の城へ戻っていた一行は宝箱の部屋でアイテムを手に入れた。こういう風に書くのかあという印象になっていたみたいである。冒険もののバトル物という印象になっているが、果たして面白いかどうかという内容になっていた。著者の中で存在する主人公というのは、フェアリーと名乗るのだが、果たして彼女は四体の魔王を倒して、世界に平和を導けるのであろうかという物になっていた。西の魔王から倒していくことにした一行は激しい戦いの末に、西の魔王ドルテンモート、東の魔王バガテルティーア、北の魔王スノードラゴンという魔王たちを一気に倒しにかかっていたというのだ。


フェアリー「とうとう魔王たちをやっつけたわ。やっとここまで来たのであるから、倒した後は世界に平和が訪れるのよねえ。何で何も変わらずモンスターたちがうようよしているの?もう一度妖精の城に戻るわよ。」

バッツ「何かおかしな展開だなあ。四体以上の魔王を既に倒した後かあ。何か嫌な予感がするなあ。バスルーラの魔法で一気に戻ろうぜ。」

ミチル「バスルーラね。俺は便利屋じゃないぞ。楽しんで書いたファンタジーになっているのだが、名言というは相変わらず出てこないものであるというのだ。名分というのが出てこぬという話になっているというのだ。」

マモル「これは一体どういうことだ。この先にまだ何か待っているのかということだな。」


今考えているのは真の魔王を倒さないと、この世界に平和が訪れないというものである。ただしかし、フェアリー達のレベルというのが、60以上あったのであっさりとこの真の魔王も倒してしまうと世界中のモンスターが消えてなくなっていたという不思議なお話であった。真の平和を取り戻したフェアリーは妖精の国の自分の家に戻り、それはそれは平和に暮らしていたという結末というのを迎えるのである。

いかがだっただろうか。バトルシーンをもう少し書けば良かったかと思ったのだがね。異世界物というのも書いていくのは悪くない気がするということだ。平和が訪れた後、もう魔王は一切出てこなくなってしまったようだ。モンスターたちもパッタリと見なくなって100年以上過ぎるころ、又新しい冒険の旅が始まろうとしていたようである。


このストーリーは何処かで読んだことがある気がするが、オリジナルの原稿であるということだ。このようにまとまっていった話になっているようだ。

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