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焼きマンドラゴラ屋、俺。〜最難関ダンジョン最深部から始まる異世界営業生活〜

作者:紅りんご
『異世界転生ダーツの旅!!投げたダーツが刺さった場所に転生、そこに応じたチート能力から伝説の武器、もしくはたわしが貰えます!!どうです、やってみませんか?』

 女神様の甘い言葉に誘われて、結局俺、神崎司(かんざきつかさ)はダーツをしてしまった。
 ダーツが刺さったのは女神様が隙間を埋める為に作った適当な枠、『ダンジョン最深部、能力:マンドラゴラを生成し、安全に調理できる。 ジョブ:焼きマンドラゴラ屋』。

 そんな訳で俺、異世界のダンジョン最深部で焼きマンドラゴラ屋営業します。
 
『客が来るわけないだろ!!』

 そんな叫びから数週間。常連ができました。それは金髪碧眼の女騎士、彼女曰く勇者……の末裔。

 人っ子、いやモンスターの一匹もいないダンジョン最深部で俺が拾ったのは空腹で倒れ込む自称勇者レイ。
 彼女が言うには、自分の家は勇者の家系であり、大昔にかけられた呪いで一族はスキル『不運』を付与され、魔物に対して攻撃が出来なくなる等、戦闘が出来なくなったらしい。
 そんなスキルのせいで彼女はテレポートの暴発に巻き込まれ、ダンジョン最深部へ転送されてきたのだとか。

 そんな絶望的な能力を持ちながらも魔王討伐を目指す彼女と俺はダンジョン最深部で何故かパーティーを結成する事になる。

カクヨム様で先行配信中です。
https://t.co/ZGVHVQzQvA
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