80 下書きと保存
私の執筆環境は、ちょっと特殊です。
iPhoneを使用しているということは以前のエッセイで書きましたが、今回は下書きや推敲済みの文章の保存方法です。
作品を書くにあたり、私が最も心を折られるのは書いた文章が途中で消えることです。
これは、どんなトラブルよりもモチベーションが落ちます。
その為、文章が消えない為のバックアップを何重にも掛けています。
まず、プロットのメモ帳はiPhoneのクラウドに保存します。
私はネットが使えるiPhoneを2台所持しておりまして、そのどちらからでもプロットにアクセスする事が可能です。
(但し、片方は型が古く文章を書くスピードはとても遅いので、本文を書くのには向きません)
更に、ワードにもプロットファイルを作り、定期的に上書きしそちらもDropboxへ保存しています。
そして本文は、下書きの時点では書いているiPhoneのみに保存していますが、1つの話としてタイトルを付けるタイミングで、iPhone本体とDropboxへ合計2つのファイルを作成しています。
私の執筆環境はこのようになっています。
慣れてもとても面倒ですが、消えてしまっては一大事なので仕方ないと割り切っています。
参考になるかはわかりませんが、間違いなく言えるのは、作品(有るならプロットも)のバックアップを取っておくべきです。




