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48/100

48 私はギャグが描けない……

イフリートの建国日記を通して、私はギャグのセンスないなと痛感させられました。

いや、センスがないわけではないのです。

普通の人と笑いのベクトルがズレているだけで…… きっと。


作品を執筆するにあたり、ギャグというのは二種類あると思っております。

まず、ああ言えばこういうといった、言葉遊びの要素。

そして、純粋にギャグマンガのようなノリやツッコミといった要素。


前者は、割と描けると自負しております。

しかし、問題は後者なのです……

学生の頃からよく「お前の笑いのツボがよくわからん」と言われておりました。

そして、イフリートの建国日記を執筆し、旧34話(現13話)の海の家の話をギャグ回として描いたのですが……

無くても良いんじゃないかと言うほどに、反応ゼロ!

作中で2番目くらいに「これは記憶に残る神回だぞ! ドヤァ!」と公開したのですが、残ったのは後悔でした。

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