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04 プロットを作らないと言ったな……

プロットを作らずに話を進めると言ったな……

あれは嘘だ。


……はい、スミマセン。

やはり、プロットが無いとまともなお話にならないと感じたので、次の編のプロットを作成することにしました。

現在進捗率は30パーセントといったところで、もう少し掛かりそうです。


話が変わりますが、私の中ではかなり好きな34話が、あまり数字が良くないようで……

母数が少ないので、ただ単に見られていないだけなのか、本当に面白くないのかがなんともはっきりしないのですが、思っていたよりはよろしくないみたいです。

今後は、ギャグのみの回は作らない方向にしようと考えております。


意外にも、料理繋がりで読んでくださる方が多いようで、「この小説をブックマークしている人はこんな小説も読んでいます」の一覧の中に、料理関係の作品が結構入っていました。

ですので、料理シーンは大切にしようと思います。


特に、トールの能力だからこそできる非常識な料理という物を多く出したいと考えております。

「主人公の能力に周りの人が驚く」というシーンは、私が描きたかったシーンの一つなので、きっと楽しんで描けることでしょう。

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