不協和音って意味がわかんないけど32回目のラジオ放送
「今回のラジオで30とんで2回目のラジオ放送ですね」
「とんでもなくややこしい言い方ね」
「まぁつまり32回目のラジオ放送ですね」
「そうだな、ここまでくると50回行きそうだな」
「あぁ行きそうですね」
「まぁその前にトークテーマがなくなりそうよね」
「そうはいっても、まだ話していないテーマもありますからね」
「そもそも、話したテーマ覚えているのか?」
「なんとなくでしかありませんね」
「気づかずに別のテーマだと思ってやっている場合ありそうね」
「まぁ、同じ事は喋っていないと思いますよ」
「さて今回のテーマはどうする」
「音楽室というのはどうですか?」
「いいんじゃない?」
「そうだな、じゃあ今回は音楽室にするか」
「音楽室といえば、音楽室に飾られている偉人達の肖像画ですかね」
「あぁなんでこいつらこの髪型しているんだろうって思うわよね」
「そうです、そうです、あの個性的な髪型は何って思います」
「まぁ当時の流行だったとは思うけどな」
「そうですねぇ、日本のちょんまげもかなり個性的すぎますからね」
「まぁでも飾っている意味が分からないわよね」
「言われてみればそうだな」
「教科書に載っているので、べつに飾る意味というのは無いと思うんですが」
「理科室とかにアインシュタインとかそこらへんの人飾らないのに、なんで音楽室は飾るのよ?」
「肖像画がある事で場を引き締めているんじゃないか?」
「いや、でもナナさんアレは気になるだけで、場は引き締まらないと思いますよ」
「気にしないなら、飾る意味がないものね」
「音楽室の不思議だな」
「学校の七不思議というより、怪談の一つですよね」
「あぁあったわね、肖像画の誰それがこちらを見ているってやつよね」
「音楽家ならこっちの歌を聞いておけという話でもありますよね」
「いや、絵だからな、他に何かあるか?」
「音楽の授業って動揺とか昔の歌が多めよね」
「最近は新しい歌を取り入れたりするところもあるけどな」
「それでも少しだし、ラップとかアニソンは少ないじゃない?」
「一応学校の授業だからな、そこまで行くと趣味になってしまうんじゃないか?」
「でも大体音楽に触れるのは趣味の範囲が多いですからね」
「時代が進むにつれて、そこらへんも取り上げられていくんじゃないか?」
「じゃあカラオケもテストにとりあげられていくんですかね」
「ありえそうね」
「歌のテストがカラオケ採点というのもなんだかピンとこない話だな」
「じゃあ今回のシメをナナお願い」
「音楽の肖像画は結局何なんだろうな」
「それが分かる人は多分誰もいないと思うわよ」
「また次回」




