表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔ボーイズラブ要素〕が含まれています。

削れる線と、触れてはいけない距離

作者:白透
最新エピソード掲載日:2026/02/20
建築科二年の朝倉湊は、ただ一言「建築を設計したい」と言った。
その言葉に一瞬だけ視線を止めた非常勤講師・東雲凌。
エスキスで交わされたのは、評価ではなく問いだった。
光を落とす理由。
影を設計する意図。
そして、削る勇気。
設計の線。
距離の線。
心を守るために増やした線。
それらを、本当に削れるのは誰か。
測る側と、測られる側。
まだ机一枚分の距離から始まる、静かな対話の物語。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ