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勇気と巫女の八大地獄巡り  作者: 主道 学


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7-68

 あのサングラスの男。広部は、妹が変死していたのか?

 それも自分のマンション内で……。


 なんか大変なんだな。

 でも、なんで妹を巻き込んだ? 普通に兄貴と呼ばれるだけじゃダメなのか? 


 そこにも何かあるのかも知れない。

 今度、地獄で広部に出会ったら、聞いてみるか。

 多分、広部はすでに亡者になっていたはずだから、獄卒の金棒によって、今じゃ半透明な人型の魂になっているはずだ。大叫喚地獄辺りをうろついているはずだ。


 そうと決まれば、早速。明日にはクーラーバッグをクーラーボックスに替えておこう。これで焦熱地獄は大丈夫だろう。冷たい飲み物やアイスの他にドライアイスもたくさん買ってきて、また地獄巡りだ。


 俺はそう考えると、音星の方を向いた。

 音星は静かに目を閉じて考え事をしていた。


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