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脱糞戦隊Again  作者: 脱糞マスター
2/15

再び

鴨路「うおー!ついたついたー!ヒーローの格好したやつはどこだー!」

1人だけ楽しそうな鴨路

鴨路「おーいーwどうしたんだよ2人ともーやっぱりなんかあったのかー?」

日下「急に偏頭痛がきてな....」

鴨路「そうかー大丈夫か?ほんとに無理そうだったら帰ってもいいぜ?」

日下「すまない」

鴨路「んで時雨はどうしたんだよ」

時雨「......」

黙り込む時雨

鴨路「あ!わかった!お前彼女と別れたんだろwwww」

時雨の顔を覗き込み吹き出す鴨路

鴨路「ははっwそういえばお前元から彼女いなかったなーwwww」

時雨「悪ぃ 今そういう気分じゃねえんだ」

鴨路「あ、そ、そうか わかったわかったごめんな」

時雨「ごめん俺トイレ行ってくるわ...」

具合悪そうな時雨

鴨路「大丈夫か?1人でいけ」

ドゴオオオオオオン

その瞬間耳を劈く音がした

鴨路「え!?」

何かがビルを貫通し地面に直撃した音だった

人々「キャァァァァァ」

逃げ惑う人々

鴨路「ちょ!ヤバいって!俺達も逃げなきゃ」

鴨路「って!あれ!」

鴨路が指を指した方向には金色の格好をしたヒーローのような人物に剣を突きつける記事に出ていたヒーローだった。

金色のヒーロー「クソっ...こんなところで力を使ったら周り諸共...」

それを見て呆然と立ち尽くす時雨と日下

鴨路「ちょ、2人とも!見てないで逃げなきゃ!早く!」

突然、何かを思い出したかのように目を見開き息を飲む時雨と日下

鴨路「おい!どうしたんだよ!早くいくぞ!!」

時雨「全てを...思い出した」

日下「俺もだ イエロー」

鴨路「ん??え??」

時雨「まさか忘れちまってたなんてな」

日下「いけるか?」

時雨「当たり前だ」

鴨路「ちょ2人とも?ん?てかその持ってるやつなに?」

2人の左手には便器の様な物を右手には時雨が黄色いうんこ日下が緑色のうんこを持っていた。

時雨「まあ、見とけよ」

日下「いくぜ...!!」

時雨&日下「脱糞!!」

左手の便器にうんこをセットする

その瞬間2人は光に包まれる

イエロー「天地雷鳴!!脱糞イエロー!!」

グリーン「疾風怒濤!!脱糞グリーン!!」

鴨路「おいおいおいおい どういうことだよ...」

イエロー「脱糞刀!」

グリーン「脱糞双剣!」

イエロー「大丈夫か!ゴールド!」

白いヒーローをふっ飛ばすイエロー

ゴールド「ありがとう イエロー 思い出したんだな」

イエロー「ああ 思い出した」

グリーン「あれ脱糞ホワイトだよな?どういうことだよ」

白いヒーロー「......」

白いヒーローは黙り込んでいる

ゴールド「おそらくあの戦いの必殺技のぶつかり合いで世界線が色々変わっちまったみてえでな」

イエロー「だから俺たちは忘れてたのか..」

ゴールド「あれは恐らく脱糞ホワイト だが今は違う...」

グリーン「なるほどな...」

イエロー「あいつも思い出させてやるか...!!」

武器を構え直し必殺技の準備をするイエロー

ホワイト「.....」

その瞬間ホワイトはどこかに消え去ってしまった

グリーン「あれ.....」

ゴールド「逃げられた...か」

変身解除する3人

鴨路「お、おい!どういうことだよ!これ!」

時雨「悪ぃな 忘れてた記憶思い出しちまって」

鴨路「は?」

困惑する鴨路

日下「俺たちやらなきゃいけねえことができた」

鴨路「んんん?」

ゴールド「君は2人の友達か?」

鴨路「てかお前は誰だよ?いや、友達だけど....」

ゴールド「そうか じゃあもし世界が危機に見舞われた時は俺達の事を応援してくれ」

イエロー「任せたぜ」

グリーン「じゃあ俺たちはやらなきゃいけねえことがあるから 学校にはよろしくいっといていてくれ」

鴨路「え、ええ?」

グリーン「じゃあばよ!」

イエロー「元気でな」

鴨路「えぇ...?てかお前はだれなんだよ!」

ゴールドに問いかける鴨路

ゴールド「俺は脱糞ゴールド 約束されし勝利の力を持つ戦士だ」

そう言い残しどこかへ去っていくゴールドと2人の背中を見送り1人呟く鴨路

鴨路「まぁ...頑張れよ 2人とも」

鴨路「あっあとよくわからんゴールドとかいうやつもな」

鴨路「とりあえず...帰ろ」


第2話 再び 〜終〜


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