第92話 故意にジェットコースター♪
いつもの様に不在間に増えた未設定の階層を設定していく。
1~9階層 浅瀬 浅瀬 海 海 海 海 深海 深海 極深海
10階層 浅瀬(モンスター発生無し)
11~15階層 死の砂漠
16~20階層 罠部屋群
21~25階層 山麓 山地 高山 山脈 超高山帯
26~30階層 海 深海 深海 極深海 海底火山
31~35階層 超大型多様温泉群
36~40階層 墳火山 霧の樹海
41~44階層 偽枯山水 水無川 潜川
45階層 温泉(モンスター発生無し)
46~50階層 虚数狂界
51~55階層 華晶洞窟
56~60階層 天空城園
61階層 未定
62階層 未定
63階層 未定
64階層 未定
65階層 未定
61~65階層には、
『雪原』『洞窟』『海』『滝』『大河』をセットして融合。
1~9階層 浅瀬 浅瀬 海 海 海 海 深海 深海 極深海
10階層 浅瀬(モンスター発生無し)
11~15階層 死の砂漠
16~20階層 罠部屋群
21~25階層 山麓 山地 高山 山脈 超高山帯
26~30階層 海 深海 深海 極深海 海底火山
31~35階層 超大型多様温泉群
36~40階層 墳火山 霧の樹海
41~44階層 偽枯山水 水無川 潜川
45階層 温泉(モンスター発生無し)
46~50階層 虚数狂界
51~55階層 華晶洞窟
56~60階層 天空城園
61~65階層 流水氷洞
新たに生成した『流水氷洞』は初期位置は滝壺に飛び込んで始まる。
どういう理屈か上から際限なく水が流れ込んでくるのに、
水が溢れかえることは無い。
このエリアは、滝壺に飛び込んだ後は、
強力な流水で流されるようにして、
氷でできた地下洞窟の中を流され続けていく強制スクロールのような階層になっている。
冷え切った濃度の薄い海水で満たされた地下洞窟は複雑な分かれ道が何度も繰り返されており、
間違った道を選べば、最奥まで行ってループして滝壺の上に戻されるか、
行き止まりの部屋に閉じ込められ、水流の蓋を超えられずに死んでいくか。
そうでなくても水中と冷気に耐性が無ければ飛び込んだ時点でアウト。
…ちなみに、正しい順路は色々選んだあと、
最後の道は水流の向きと逆方向に存在していて、
知っているうえに水流に逆らえなければお終いという仕様になっている。
魚人や人魚しか普通は到達できない素敵仕様。
その上奥に向かうと共に冷気が強まって体力を奪うようになっている。
モンスターは、
カタログと1~9階層と26~30階層の海系フィールドから転移させて、
錆貝、
針魚、
千本針魚、
吸血矢柄、
獅虎魚、
狂獅虎魚、
剣魚、
剣栽魚、
未来機器魚、
転盾蝉指鰭竹麦魚、
転甲盾蝉指鰭竹麦魚、
鉤印駄津、
甘冷駄津、
通俗魚、
痛続魚、
痛永魚、
溜痛魚、
宣教的鮟鱇、
深淵亜鮫、
古代骨槍魚(ギガ―スピス)、
泡膜武鯛、
毒泡膜武鯛、
虐殺海魔鯱、
御神楽鱶、
砥出鮫、
幸鮫、
装甲魚、
没装甲魚、
獅子装甲魚、
君獅装甲魚、
恐装甲魚、
過巨魚、
怪物魚、
深怪物魚、
新怪物魚、
真怪物魚、
神怪物魚等を送り込む。
更に嫌がらせ程度に、
最初の滝壺付近に、
一般カタログから、
深威音発獣、
愛殺坊、
愛殺嬢、
白昼狂犬、
沈兎、
過速鰻、
永久離獅子、
夜憑鰐、
自衛海人、
狂戦鬼白熊。
禁書から、
怪蠱虫、
改蠱蟲、
界蠱蟲、
油蛞蝓、
糸吐蛾、
陽光王蠍、
岩雀蜂、
雪花石膏(アラバスタ―)雀蜂、
滑水蟻を配置。
中でも雪花石膏(アラバスタ―)雀蜂は昆虫系モンスター達の中でも屈指の美しさを誇る。
しかし正直この中の上半分は見た目が良くないので気に食わないけれど一応この設定で設置。
用意した強力なモンスターは速く飛び込めという急かしだ。
僅かな足場で水災の不安を醸し出すような声でやたら鳴く、
深威音発獣の咆哮を聞きつつ、
いきなりボスクラスのモンスターに襲われながら、
1~9階層等に生えている甘草、渚雫草、
21~25階層等に生えている酒草等の薬草系アイテムが混在している場所を活用できる若干程度のサービスはある。
入っていきなりの所に他の様々な階層の薬草が一気にまとめ取りできる仕様にしている。
例の薬師姫やその取り巻きの為の僕の厚意だ。
精々欲に狩られて命を落としてくれ。
地下水路を抜けきった先には最後に巨大な冷水が遭渦巻く部屋があり、
そこで神怪物魚や恐装甲魚等を超えられれば、
この階層は終わる。
僕の方針的に二魚が殺し合っていて不在の時もあるだろうから、
この階層でモンスターに手こずるとしたら、
むしろ雑魚クラスだろう。
それ以上に水流と冷気という階層の特性自体が圧倒的に厄介になる。
流れながら氷の壁にぶつかったら更に損傷が見込める。
正直水中に追い込んだ後はモンスターがいなくても何とかなるステージ構成だ。
さあ、侵入者諸君、
僕は無償の悪意で君たちを招待しよう。




