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第三幕
ボクは…ペン太の悪夢になった。 「なんで?あんなに…何度も蹴ったの〜?酷ーい、酷ーい!」
「ごめん!ごめん!ごめん!」とペン太はうなされて……次の日、また!すぐに……ミー子を部屋に呼んだ! 「なによ!」 と、ミー子はイラついている…!
「大変だ!ピー助の奴、オレの枕元に立って…なんで!どうして!って泣いていたよ!」
「……キッモ!」とミー子は吐き捨てるように言う
「そう!キモいだろう?」
「だから……?どうするの?」
「死体を外へ」 「ダメよ外は!ピー助の周りにいる人間で防腐加工の魔法を使えるのは、私だけ…だから、もし!死体が発見されたら…私がうたがわれる……もし、そうなったら!」 「……」
「わかるよね!」 怖い顔のミー子にペン太はコクリ 酷い二人……こうなったら! ボクは夢でペン太と語り合おう!!




