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第二幕(2)

 ボクは、今…幽霊になって、自分の死体をガンガン蹴っている二人! ボク自身生前?仲良しだと、もう……勘違いをしていた。二人を呆然と見ながら考えている…… どうして自分は!コイツらにココまで嫌われているのか! を


 思い出した!解ったぞーー!! ボクは…嫌な奴だった。 嫌われても……うん、仕方ない!だから……事の成り行きを! ペン太とミー子の事を!嫌われ者の嫌な奴として……最後まで見守る事にしたのだーー!  それにしても…二人はずっとボクの亡骸を蹴っている……いくら、なんでも…酷い、酷すぎる…

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