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第二幕(1)

 ペン太に殺されて……ボクは!幽霊になった。幽霊になって、今……成り行きを見ている!

 ボクを殺して呆然?としている、ペン太の元に…ミー子が近づいてきた。

「殺ったの?」 「……うん」 「…アハハ、ザマァ」

「……」 「なぁに?」 「……はぁ〜」「罪悪感?」

「…ペンちゃん、前からコイツの事、嫌いって!」

「うん!」  「…………」 すると!ミー子は

ボクの……亡骸を、ガンガン蹴り出した。

「ほら!一緒に!」とミー子は笑顔でペン太に言う、するとペン太も…ボクだったモノを蹴り始めた。 ボクは…幽霊だけど、泣いた。 心が傷ついた! そして…考えた。どうしてコツイらにコレほどまでに嫌われているのか? ヒック!ヒック!泣きながら……幽霊のボクは…考えた。


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