表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
快楽転  作者: よるとば
72/129

第70話 料理対決

男同士の戦闘は命がかかっていないけれど

なかなかの迫力を見せてくれて会場は

大いに盛り上がった。

密かにマザコン勇者が混ざっていたが

複数の参加者たちの中には猛者がいるようで

何回戦目かで負けて優勝はしなかった。

異様に長生きする人間もいるようだ。

伝説級の力を持つ過去の偉人たちが複数紛れ込んでいた。

揃いも揃って女王の通い人たちだ。

英雄色を好むというやつなのかしら。

ステータスにしっかりと英雄、とか古王の係累とかあった。

なんでここにいるんだろう。

てか最高数千歳とかって人間じゃない年齢だよ。


盛り上がったあとは空腹を満たす時間だ。

腕に自信のある各料理店7店出店しており

自慢の一品を大量作成した状態で待つ。

評価をだす参加者はお金を払い、7枚の試食札と

本食したい店用に色付きの3枚の実食札を出している。

本食札が多く集まった店が最強説だ。


オタ狼自慢のハンバーグ店も出ていた。

焼肉店やステーキ屋にシチュー屋、揚げ物屋に麺類店

目先を変えて甘味店も出ていた。

私は一択で本札だけ出して甘味屋のクレープだけ選んだ。

食事は不要な体だがひさびさに甘味は食べたい。

チョコバナナ風クレープ これの生クリームを抜いて

ただのチョコバナナだけで食べる。

生クリームが苦手なので仕方ないがここの世界の人も

頼んだ瞬間へんな顔する。くそぅ 生クリーム苦手で何が悪い。


午後の女性冒険者による賭け試合もなかなか白熱した。

特にマッチョなのに美しい美女と評判の女性の

戦いぶりは大評判で最終的にはオネエ様呼びされてた。

エロは正義だが、強いとカワイイも正義なのだ。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ