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詩集

またあした。

作者: 桜ノ夜月

自分の小さな頃を思い出して書いてみました。

ばいばい、って

あなたにいった。

ばいばい、って

あなたもいった。

ばいばい、ばいばい。

まっかなゆうやけが

すごくきれいだった。

ばいばい、ばいばい。

ばいばい、ばいばい。

あなたのすがたが

みえなくなるまでてをふった。

ばいばい、ばいばい。

またあした。

そんな昔の

夢をみていた。

大きなわたしのそばに

もうあなたはいないけど。ばいばい、ばいばい。

またあした。

ばいばい、ばいばい。

またいつか

あなたに逢って

ばいばい。って

伝えたい。

感想、アドバイス、指摘などお待ちしています。

ここまでお付きあいくださり、本当にありがとうございました。

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― 新着の感想 ―
[一言] こんばんわ。 祖母の命日が近いので、もうあなたはいないけど。のところで思わずグッと来てしまいました。 すごく綺麗な詩だと思いました。
2013/10/27 22:50 退会済み
管理
[一言] 初めまして 私の彼の事を、想像しながら、読んでしまいました。 当たり前すぎて、気付かないこと沢山ありますよね! また、明日ねって言える幸せを知っている人は少ないのかも 執筆…
2013/10/19 12:57 退会済み
管理
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